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TOP > 編集部のつぶやき > 編集部員瀧澤のつぶやき
編集部のつぶやき:編集部員瀧澤のつぶやき
瀧澤 尊子

編集部唯一の母(現状)。経験上、3チャンネル&理系のしっかりものに見られがちだけれど、その実体は12チャンネル&体育会系のおっちょこちょい。世界中のNational Parkめぐりが夢。

検定ブーム

(2007/11/05)

 近頃、検定ブームだとは思っていましたが、なんと「アニメ検定」なるもの
まで始まるそうで、この土曜日は、事務局主催のトークセッションにお招きいただき、
講演を聴講してきました。

H2

 漢字検定、ご当地検定、世界遺産検定などなど、その分野に関心をもってくれる人
を増やそうという意図のもと、次から次へと様々な検定が立ち上がる中、
アニメ検定も同様、単なるアニメファンから、プロフェッショナルを目指す人まで、
ずいぶん幅広い分野をカバーしている模様。その道に入るための登竜門作りを
積極的にしていかないと、よい人材が集まりにくいというのは、少子化の現代は
どんな分野も一緒なのかもしれません。

 そんな中、つい最近感心したのは、講談社「青い鳥文庫」の「ジュニア編集者」制度。
小中学生の応募者の中から数名を、「ジュニア編集者」に任命し、実際の著者からの
原稿をゲラに落とし込んだ段階で、編集者として初校を読んでもらうのだとか。
私の友人のお嬢さんが、今度その「ジュニア編集者」になったそうで、
驚いたことに、2色刷の見事な名刺まで送られてきたとのこと! ↓↓↓

H2

 さすが講談社さん!と言わざるをえません。
それにしてもいまどきの小学生は、すでにいろんな職業について情報を得られて、
うらやましいなぁ。私が小学生の頃なんて、ごくごくメジャーな仕事しか
念頭になかった気がする。。。
 ……ということで、にわか「編集者検定」、第一問!
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 書籍は、主に16ページを1台としてまとめ、大きな紙に印刷します。
以下のように、表・裏にページを割り振ると、折ったときにきれいに
1〜16ページが並びますが、では、A,B,Cは何ページ目になるでしょう?

H2
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 十年以上昔、印刷所の人にこの折り方を教えてもらったときは、結構感動したのを
覚えてます(^^;;; 仕事は常に、感動の連続なんだけれど、自分の中での創意工夫を
忘れると、ついつい惰性で動いてしまいがち。いかんいかん。。。

(答え)A:5ページ、B:15ページ、C:10ページ

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