プログラミング
ふつうのコンパイラをつくろう
ふつうのコンパイラをつくろう
言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み

青木 峰郎 著
ISBN
978-4-7973-3795-2
サイズ
A5/1色
ページ数
672
価格
3200円+税
出版日
2009/07/24
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バイナリを知る。


コンパイラを中心としたプログラミング言語の実行環境(コンパイラ、アセンブラ、リンカ、ハードウェア、そして実行時環境)のすべてを、言語処理系をつくりながら学ぶ本。コンパイルと実行環境の仕組みを理解できる。

■目次
第1章 コンパイラ作りを始めよう
第2章 C♭とcbc

第1部 ソースコードの解析
第3章 構文解析の概要
第4章 字句解析
第5章 JavaCCによるパーサの記述
第6章 構文解析

第2部 抽象構文木と中間表現
第7章 JavaCCのアクションと抽象構文木
第8章 抽象構文木の作成
第9章 意味解析(1) 参照の解決
第10章 意味解析(2) 静的型チェック
第11章 中間表現への変換

第3部 アセンブリコードの生成
第12章 x86アーキテクチャの概要
第13章 x86アセンブラプログラミング
第14章 関数呼び出しと変数
第15章 式と文のコンパイル
第16章 スタックフレームの割り当て
第17章 最適化の手法

第4部 リンクとロード
第18章 オブジェクトファイルの生成
第19章 リンクとライブラリ
第20章 プログラムのロード
第21章 位置独立コードの生成

第22章 本書を読み終えたあとに

















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