文芸/小説/エッセイ
いかに生きるか
いかに生きるか
震災後の新たな日本を拓く7つの言葉

田坂広志 著
ISBN
978-4-7973-6816-1
サイズ
四六/1色
ページ数
152
価格
1100円+税
出版日
2011/12/27
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これから我々は、いかに生き、働くのか。


3・11東日本大震災は、日本人の人生観、仕事観に多大な影響を与えた。本書は震災後の世界で「自らの生き方、働き方」を見つめ直す我々日本人へ贈る著者渾身のメッセージ。今、我々が為すべきことは何か。そして、これから我々は、いかに生き、働くのか。

【目次】
意味
共感
働く
企業

鎮魂
希望

■著者:田坂広志(たさか ひろし)
1951年、生まれる。1974年、東京大学工学部卒業。1981年、東京大学大学院修了。工学博士(原子力工学)。同年、民間企業入社。1987年、米国シンクタンク、Battelle Memorial Institute客員研究員。同時に、米国国立研究所Pacific Northwest National Laboratories客員研究員。1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。1999年、米国New England Complex Systems Instituteのファカルティに就任。2000年、多摩大学大学院教授に就任。社会起業家論や社会的企業論を開講。同年、21世紀の社会システムのパラダイム転換をめざす、グローバル・ネットワーク・シンクタンク、ソフィアバンクを設立。代表に就任。2003年、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。全国から数多くの社会起業家が集まり、諸分野での社会変革に取り組んでいる。2005年、米国のJapan SocietyよりUS-Japan Innovatorsに選ばれる。2008年、ダボス会議を主催するWorld Economic ForumのGlobal Agenda Councilのメンバーに就任。2010年、4人のノーベル賞受賞者が名誉会員を務める世界賢人会議Club of Budapestの日本代表に就任。2011年、3月から9月、東日本大震災の発生に伴って、内閣官房参与に就任。原発事故への対策、原子力行政の改革、原子力政策の転換に取り組む。著書は60冊余。現在、海外でも旺盛な出版と講演の活動を行い、Philosopher and Poetとしての独自のスタイルで、国際的な活動を展開している。

















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