経済/投資
家賃は下げるな!
家賃は下げるな!
なぜ一流大家は家賃を上げても入居者が集まるのか?

中島克己 著
ISBN
978-4-7973-7016-4
サイズ
四六/カラー+1色
ページ数
176
価格
1500円+税
出版日
2012/09/28
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賃貸不況下でも、家賃は下げずに上げられる


二流大家ほど「家賃の値下げ」と「フルリフォーム」のワナに陥る!
一流大家だけが知っている!40日で満室になるリノベーション投資術

著者は「空室を40日で満室に」をモットーに、相場の5~10%の賃料アップをしながらも、家賃保証付きのリノベーションを手がけてきた。結果、満室物件を生み出し、さらには待ち客まで作ってきた。なぜこの賃貸不況下でも、入居者を集めることができたのか? 本書では、リノベーションにコストをかけても、大家の手残り資金を大きくする秘策を伝授!

管理会社がよく勧める「家賃を下げたら」「フルリフォームをしたら」という誘い文句に、安易に飛びついてはいけません。 家賃を下げると、入居者の属性も下がりやすく、また過当競争の賃貸市場では消耗戦になるだけ。それに、どうせリフォームするのなら、入居者に選ばれやすく、しかも経費化できて税引き後の収入が増えるやり方を採用しましょう。 大切なのは、地域最安値の物件を目指すよりも、入居者に選ばれる物件を目指すこと。本書では、そのための物件再生法、安定的なリターンを獲得するための税務や資金調達の極意までも伝授します。

●こんな人に読んでほしい!
1.デザイン案から材料、カラーコーディネートまで知って、センスあるリノベーションをしたい人
2.お金をかけてリノベーションしながらも、税引き後の利益を増やせる「税務」知識を知りたい人
3.いい部屋を作ったら、きちんと入居者を呼び込みたい。管理会社や仲介業者への営業・交渉方法を知りたい人

■目次
第1章 家賃を下げなくても入居者は呼び込める!
第2章 物件再生はフルフォームよりも「リノベーション」で!
第3章 入居者を呼び込む「仕掛け」を用意しなさい
第4章 手残りを増やす「節税」と「融資」を引き出す極意
第5章 これからの「物件購入」と「出口戦略」はこうしなさい


中島克己(なかしまかつみ)
11975年生まれ。佐賀県唐津市出身。株式会社TRN代表取締役社長兼CEO。陸上自衛隊を経て、畳店に就職。畳の製造をはじめ、配達、営業を経験する。6年のキャリアを経て、2002年に株式会社TRNを設立。2005年には本社ビルを福岡市に移転し、本格的な事業拡大を図る。リフォームや原状回復工事を展開するなかで、2007年にリノリース事業をスタートさせる。現在、リノベーション事業のFC展開をしており、北海道から沖縄まで加盟店は85社。空室を満室にするプロ集団として、さらなる事業拡大を目指す。著書に『どうせなら入居率が悪い物件を買いなさい!』(小社刊)。















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