ノンフィクション/ビジネス
面白くて仕事に役立つ数学
面白くて仕事に役立つ数学

柳谷 晃 著
風間隼人 イラスト
ISBN
978-4-7973-8083-5
サイズ
四六/1色
ページ数
224
価格
1400円+税
出版日
2017/08/26
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博覧強記の数学者が説く、数学思考の本質!


◎人間は合理的な行動をいつも取るか?
◎「企業の寿命は30年」は本当か?
◎男女の相性を数値化するには?

数学の本質はこんなところから見えてくる!
博覧強記の数学者、柳谷晃の日常には数学が溢れている。
カリスマ数学者による数学的モノの見方

◎人間は合理的な行動をいつも取るか?
◎「企業の寿命は30年」は本当か?
◎男女の相性を数値化するには?

博覧強記の数学者、柳谷晃の日常は数学で溢れている。
なぜなら、数字は言葉であり、式は文章だから。
そう、カリスマ数学者の目に映る世界は、数字という表現で彩られた芸術に満ちているのだ。

しかし、残念ながら数学はわかる人にしかわからない学問。
数学嫌いの凡人は、どこかで限界を感じ、そんなふうに諦め、自分を納得させてきたのだ。
けれども、数学嫌いの凡人だって、数学への憧れはある。
本当は、数学者の目に映るキラキラした世界や、「わかる」という疾走感を味わってみたい!

そんな数学嫌いさんの夢をかなえるのが本書です。
カリスマ数学者の目に映る景色を、数学嫌いさんにわかるように説いてゆく。
博覧強記の数学者の手にかかると、数学の本もどこか文学的で人生訓のよう。

日常に溢れる数学の本質を感じられる1冊です。

■目次:
第1章 「データ」さえあれば、正しい判断ができるのか?
―数字を素直に読み解く感性
第2章 数字にだまされないための数学
―「比率」は肌で感じる
第3章 数字は言葉、式は言葉、を感じるための数学
―「数字」の裏の物語―
第4章 「統計」に踊らされないための数学
―数字は嘘をつかないか?―
第5章 暮らしに寄り添う数学
―人が幸せに暮らせるように―


柳谷 晃(やなぎや あきら)
1953年東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻博士課程修了。学生時代から数学を教え始め、その対象は小学生からビジネスマン、リタイアした人まで、幅広い層にわたっている。受験参考書から数学の解説書まで広い範囲で著作活動を行う。著書に『数学はなぜ生まれたのか?』(文春新書)、『時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学』(幻冬舎新書)など多数。

















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