創造&老年
創造&老年
横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集

横尾 忠則 著
ISBN
978-4-7973-8464-2
サイズ
四六/1色
ページ数
368
価格
2000円+税
出版日
2018/01/20
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横尾忠則と現役オーバー80’Sの人生訓


横尾忠則が80歳以上の現役クリエイター9人と語った、生きること・働くこと・あの世のこと
不透明な時代を生き抜く知恵と力がみなぎる1冊!

美術家・横尾忠則(81歳)
―「モノをつくり続ける人たちの創作の根っこが知りたくて」

小説家・瀬戸内寂聴(95歳)
―「遊んじゃうこと。面白がること。」

建築家・磯崎新(86歳)
―「老人意識なんて考えつきもしない。」

画家・野見山暁治(97歳)
―「いつでも『今』だけ。」

写真家・細江英公(84歳)
―「くよくよしない。自然に構える」

俳人・金子兜太(98歳)
―「見えないモノを感じることこそ、モノ創りの根幹」

美術家・李禹煥(81歳)
―「世間の声は知れている。大事なのは自分」

小説家・佐藤愛子(94歳)
―「年を取るってことは、やっぱり必要。」

映画監督・山田洋次(86歳)
―「老いは作品に必ず良い影響を与える。」

作曲家・ピアニスト・一柳慧(84歳)
―「これから80代の本当の挑戦が始まる。」


横尾 忠則(よこおただのり)

1936年兵庫県生まれ。美術家。1969年第6回パリ青年ビエンナーレ展版画部門でグランプリを受賞し、1972年にニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館などで個展を開催。1975年毎日産業デザイン賞、1995年毎日芸術賞、1997年ニューヨークADC殿堂入り、2001年紫綬褒章、2006年日本文化デザイン賞、2008年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、2011年に旭日小綬章、同年度朝日賞、2013年神戸新聞平和賞、2015年高松宮殿下記念世界文化賞、2016年『言葉を離れる』で講談社エッセイ賞など。2012年、神戸に横尾忠則現代美術館、2013年に香川県に豊島横尾館開館。
















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