ノンフィクション/ビジネス
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ

児玉 光雄 著
村上竹尾 イラスト
ISBN
978-4-7973-8915-9
サイズ
四六/2色
ページ数
160
価格
1200円+税
出版日
2016/09/28
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やる気に頼らず、身体がサクサク動き出す!


始められない、続かない、終わらないのは、あなたの性格や能力のせいでも、意思のせいでもありません。
それは、あなたが自分自身の行動を促すための、ちょっとしたコツを知らないからです。

臨床スポーツ心理学者であり、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務めてきた著者が、脳科学的に正しい「自分を動かす」コツを教えます。
どんなに自己管理能力に長けた一流選手でも、スランプのときはあります。
それでも、常に良いパフォーマンスを発揮するために、感情に振りまわされることなく、自分のとるべき行動に取り組めるのが、一流選手たるゆえん。
五郎丸歩選手、イチロー選手、羽生結弦選手、錦織圭選手らも取り入れている行動強化のコツをあなたも今日から取り入れてみましょう。

■目次:
序章 あなたのモチベーションが高まらないワケ
1章 「やる気はあるのに動けない」そんな自分を乗せるコツ
2章 「仕事が終わらない」をなくす目標設定・時間配分のコツ
3章 「めんどうくさい」をサクサク済ませる作業効率化のコツ
4章 人間関係の「めんどくさい」をなくすコツ
5章 最高のパフォーマンスを発揮する「ゾーン」に入るコツ


児玉光雄(こだま・みつお)
1947年、兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。前鹿屋体育大学教授。京都大学工学部を卒業後、カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院にて工学修士号取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。専門は臨床スポーツ心理学、体育方法学。プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーも務めている。スポーツ界各分野のチャンピオンやビジネス界の成功者をさまざまな分野から分析し、ビジネスの能力開発推進にも力を注ぐ。過去15年間にわたり、大企業を中心に年間60~70回のペースで講演を行い、好評を博している。主な著書は、『上達の技術』『マンガでわかる記憶力の鍛え方』『マンガでわかるメンタルトレーニング』(サイエンス・アイ新書)、『最高の自分を引き出すイチロー思考』(知的いきかた文庫)、『イチロー主義』(東邦出版)など。著作は180冊以上。

















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