SB新書
母親力
母親力
息子を「メシが食える男」に育てる
SB新書シリーズ

森 昌子 著
ISBN
978-4-7973-8976-0
サイズ
新書/1色
ページ数
216
価格
800円+税
出版日
2017/02/07
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偏差値でもないIQでもない本当に必要な力


偏差値でもないIQでもない本当に必要な力

今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。
昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された
"森昌子流スパルタ子育て"が話題に。

子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。
27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。

その子育て法が独特!

幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、
兄弟同士でも年上の兄には敬語。
もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。

わが子をメシが食える大人に育てるため、
母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。
そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、
18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。

自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、
長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、
いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。

そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、
わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。

「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」
この一言は素敵すぎる。


森昌子(もり まさこ)
テレビのオーディション番組「スター誕生!」の初代グランドチャンピオンとなり、弱冠13歳にしてデビュー。
デビュー曲の「せんせい」が大ヒット。
その後も圧倒的な歌唱力と親しみやすいキャラクターで「同級生」「中学三年生」と続く学園三部作や
「おかあさん」「なみだの桟橋」「哀しみ本線日本海」「越冬つばめ」など、歌謡史に残る名曲を次々と世に送り出す。
人気絶頂時に周囲の反対を押し切って引退し、結婚したが2006年、19年ぶりに復帰。NHK紅白歌合戦に出場した。
現在は、歌手活動のほか、テレビのバラエティやドラマ、ラジオなど活動は多岐に渡る。


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