ノンフィクション/ビジネス
誰が「都政」を殺したか? 特別対談 小池百合子東京都知事
誰が「都政」を殺したか? 特別対談 小池百合子東京都知事

上杉 隆 著
ISBN
978-4-7973-9056-8
サイズ
四六/1色
ページ数
256
価格
1000円+税
出版日
2017/01/14
電子版を購入
試読版
サポート
正誤情報 | ダウンロード | お知らせ
問合せ
この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームより
お寄せください


小池百合子の「改革」の本気度を問う!


五輪、豊洲市場、都議会……小池百合子を取り巻く政治バトル、その行きつく先は?

都庁、都議会という「伏魔殿」に切り込む小池百合子都知事。
17年、都政取材を続けてきた、ジャーナリスト・上杉隆。

今の都政の諸悪の問題とはいったい何なのか?
その問題に、小池百合子がどう対峙していくのかを、上杉隆が問いただす!

2016年7月の都知事選の勝者vs.敗者、保守vs.リベラル、「出る杭」同士のふたりによる異色の対談を収録。

公約に「都政の透明化」を掲げた小池さん。
一般人からすると、都議会や都庁は、どのような画策がなされているのか見えない「伏魔殿」のような存在だ。
また、予算13兆円、職員16万人という大組織のトップとして、小池さんがリーダーとして、どのような組織作りを目指しているのか。

「伏魔殿」を改革中の小池都知事に、都政を取材して17年のジャーナリスト・上杉隆が、その本気度を問う。

■目次:
第1章 なぜ豊洲問題はブラックボックス化したのか
第2章 なぜ東京オリンピック問題は混乱を極めたのか
第3章 五輪招致は「カジノ構想」の起爆剤だった
第4章 2016年東京都知事選挙、敗戦記
第5章 山積みする都政の課題、その解決策


上杉隆(うえすぎ・たかし)
1968年生まれ。株式会社NO BORDER代表取締役。報道番組「ニューズ・オプエド」キャスター。公益社団法人自由報道協会前副代表。日本ゴルフ改革会議事務局長。 ニューヨークタイムズ東京支局元取材記者。
石原慎太郎元知事にまつわる著書の執筆など、17年間にわたり都政を取材。1999年の知事選は、立候補した故・鳩山邦夫さんの秘書として関わった。「東京への思いは誰よりも強い」との自負から、先の都知事選に出馬。17万9631票で4位に。ツイッターのフォロワー数は32万人超

小池百合子(こいけ・ゆりこ)
1952年生まれ。東京都知事(第20代)。アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身。
テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』キャスター(初代)、参議院議員(1期)、衆議院議員(8期)、総務政務次官(細川内閣)、経済企画総括政務次官(小渕第2次改造内閣・第1次森内閣・第2次森内閣)、環境大臣(第5・6・7代)、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)、防衛大臣(第2代)、自由民主党広報本部長、自由民主党総務会長(第49代)などを歴任。



















企業情報 個人情報について