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日本人なら知っておきたい天皇論  
日本人なら知っておきたい天皇論  

小林 よしのり 田原 総一朗 著
ISBN
978-4-7973-9332-3
サイズ
新書/1色
ページ数
212
価格
800円+税
出版日
2017/10/06
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小林よしのり×田原総一朗


小林よしのり×田原総一朗による、日本人が知っておきたい天皇論の本
23万部突破のベストセラー『天皇論』の著者小林よしのりとジャーナリスト田原総一朗が、
いまこそ日本人が知るべき天皇論を語る!

28年8月8日、天皇陛下のおことばではじまった生前退位問題。
陛下が譲位し上皇になられると、これは200年ぶりの大事件となる。
眞子さまのご婚約、女性天皇、女性宮家問題など、天皇を知ることで日本が見える。
いまこそ日本人なら天皇論を語ろう。

■目次:
第1章 日本はなぜ天皇論がタブーなのか?
第2章 バッシングを受ける皇族
第3章 天皇はなぜ生前退位にこだわられるのか?
第4章 天皇はただ祈るだけでいい!?
第5章 眞子さまご婚約の意味とは?
第6章 象徴天皇とはどういうことか?
第7章 公共性をもって天皇を語ろう


小林よしのり(こばやし よしのり)
1953年、福岡県生まれ。漫画家。1976年、大学在学中に描いた『東大一直線』でデビュー。以降、『おぼっちゃまくん』などの作品でギャグ漫画に旋風を巻き起こした。1992年、社会問題に斬り込む「ゴーマニズム宣言」を連載開始。すぐさま日本の思想状況を一変する大ヒットとなる。天皇論は23万部突破。

田原総一朗(たはら そういちろう)
1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。2002年4月より早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。


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