実用
日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる
日本初「薬やめる科」の医師が教える 薬の9割はやめられる

松田 史彦 著
ISBN
978-4-7973-9557-0
サイズ
B6変/1色
ページ数
240
価格
1300円+税
出版日
2018/04/18
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医者が絶対に教えてくれない「薬のやめ方」


長年薬を飲み続けているあなた。このまま薬漬けで本当にいいの?

日本初「薬やめる科」を開設した医師が教える、薬のやめどき、減らし方、やめ方、溜まった毒の消し方。
薬に頼らず、本当の健康を手に入れるための本!!

「薬漬け医療」と言われて久しい日本の医療
。高齢になるほどに、目を覆うばかりの多くの薬を、長期間にわたって出し続ける傾向にあるようですが、死ぬまで投薬する意味が本当にあるのでしょうか?
日本初の「薬やめる科」を設けた松田医院和漢堂院長の松田先生は「多くの医師達は薬が基本的に毒であることを忘れている」、と指摘します。
特に問題となるケースは3つ。

1)高齢者が複数の科から大量の投薬を受けている場合、
2)心療内科、精神科などで数多くの精神安定剤を長期に投与されている場合、
3)繰り返す蕁麻疹、湿疹、アレルギー性鼻炎、喘息等に対して、抗アレルギー薬、ステロイドを長期連用している場合など。

少し周りを見渡せば、このようなケースはたくさん思い当たると思います。
このような状況を少しでも改善するため、松田先生は、「薬やめる科(減薬・断薬サポート)」を開設し、医者が絶対に教えてくれない薬のやめどき、減らし方、やめ方、溜まった毒の消し方をお教えします。
現場で多くの患者を診てきた医師だからこそわかる、断薬の大切さと効果。
長年薬を飲み続けているにもかかわらず、体調不良を抱え続けている人たちへ、「このまま薬漬けで本当に良いのか」を問う本です。

■目次:
はじめに――薬と体調、負の連鎖に歯止めを!
1章 薬が病気をつくる
2章 その薬はいますぐやめられる
3章 減薬から断薬へ
4章 抗精神薬・睡眠薬の恐怖
5章 「薬をやめる科」の挑戦
6章 薬いらずの暮らし方
7章 医療の現実と今後に向けての提言


昭和62年 聖マリアンナ医科大学卒業
同年 熊本大学医学部麻酔科入局
平成5年 熊本大学医学部第2内科入局
平成9年 東京女子医科大学附属東洋医学研究所勤務
平成12年~現在 松田医院(現 松田医院和漢堂)勤務
平成12年~15年 熊本赤十字病院健康管理センター漢方専門外来担当
平成14年~24年 NTT九州病院漢方専門外来担当

平成19年5月、「松田医院」から21世紀の医療を実践する「医療法人社団 東医会 松田医院 和漢堂」に。
ストレスや生活習慣、環境汚染からの慢性病のアレルギー疾患、免疫異常疾患、がん、こころの病などが急増しているなかで、それに対応すべき現代西洋医学が見過ごせないほどの薬害、医原病を起こし、医療全体が機能不全となっている現実を前に、食事、生活の改善など基本を指導しながら伝統の漢方、針灸に加え、気功、減・断薬指導、矢追インパクト療法、温熱療法、栄養療法など特殊治療を組み合わせ、さまざまな疾患に対応していく統合医療を行っている。
悩みを抱えた患者さんに真摯に向き合い、「仁」のこころで対応する医院。















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