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認知症の取扱説明書
認知症の取扱説明書

平松 類 著
内野 勝行 監修
ISBN
978-4-7973-9596-9
サイズ
新書/1色
ページ数
288
価格
840円+税
出版日
2018/05/03
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医師が教える老いた親との上手な付き合い方


今回も、老人の困った行動に対して、
・周囲はどうすればいいのか
・老人本人は何をすればいいのか
を優しく解説します。
どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。

ただし、これまでは触れなかった
"認知症"による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、
「徘徊する」
「物とられ妄想をする」
「火の始末が危なっかしい」
など。

とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。
そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、
なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。

もちろん、認知症である場合にも、
どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。

この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。
診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、
国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。

次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ!
1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方
2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方
3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など


平松 類(ひらまつ・るい)
医師/医学博士

愛知県田原市生まれ。昭和大学医学部卒業。
現在、昭和大学兼任講師、彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長、
三友堂病院非常勤医師・眼科専門医・緑内障手術機器トラベクトーム指導医として勤務している。

のべ10万人以上の老人と接してきており、老人が多い眼科医として勤務してきたことから、老人の症状や悩みに精通している。
医療コミュニケーションの研究にも従事し、シニア世代の新しい生き方を提唱する新老人の会の会員でもある。

専門知識がなくてもわかる歯切れのよい解説が好評で、連日メディアの出演が絶えない。
NHK『あさイチ』、TBSテレビ『ジョブチューン』、フジテレビ『バイキング』、
テレビ朝日『林修の今でしょ! 講座』、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』、
『読売新聞』、『日本経済新聞』、『毎日新聞』、『週刊文春』、『週刊現代』、
『文藝春秋』、『女性セブン』などでコメント・出演・執筆等を行う。


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