治らないのに、まだその治療を続けますか?

病院、整体、マッサージ。治らないのに医療機関通いを続ける日本人。しかし、本書のいう「疲れない体」さえ手に入れれば、そんな悪循環から簡単に脱出できます。
では年間医療費を0円にもできるという「疲れない体」とはどうすれば手に入るのでしょうか?

「この10年間で払った医療費は、たった1,000円です」

27万部突破のベストセラー『9割の腰痛は自分で治せる』(中経文庫)でおなじみの坂戸孝志氏による、医療機関に行く必要がなくなる「疲れない体」のつくり方。
医療費などの個人負担が増大し続ける現代において、医者いらずの体=「疲れない体」を手に入れることは、もはや生きていく上での必須条件です。

では、坂戸氏が唱える、「疲れない体」とは一体どういうものか?
また、疲れない体を手に入れるにはどうすればいいのか?

本書はこんな方におススメです!

・腰痛・肩コリなどに悩まされっ放しの方
・花粉症、アトピー、偏頭痛、首痛、視力障害、めまい、耳鳴り、喘息、うつ病などでお困りの方
・結局治らないのにカイロや鍼灸院、病院に行き続ける方
・結局効果がないのに、薬をやめられない方
・体が硬い方
・冷え性の方
・体調がいつもすぐれない方……etc.

読後、あなたは体のあらゆる不調とサヨナラできるだけでなく、この先ムダな治療費を払うこともなくなります!

著者プロフィール

坂戸 孝志(さかと たかし)
一般社団法人日本健康機構理事長、東京「痛みの専門院」院長、緩消法開発者、腰痛アカデミー主宰、生理学博士。18歳のときに、工事現場で事故に遭い、長年腰の激痛に苦しめられる。コルセットがないと動けない日々が14年間も続き、オムツ生活も経験。総合病院や整体などの民間療法を渡り歩くも、症状がますます悪化し、30歳のときには、ついにほとんど寝たきりになる(病院での診断名は『椎間板ヘルニア』『脊柱管狭窄症』など)。「誰にも治せない痛みは、自分で治すしかない」と一念発起し、「どうすれば痛みが消えるのか?」を考え抜いた末、腰痛を自力で治す方法を開発する。今ではスポーツも問題なくでき、講演で一日立ちっぱなしでも大丈夫なほどに回復。実体験を活かして、病院から見放された腰痛患者や、体の痛み・不定愁訴を自力で改善するための学習会を全国で開催し、指導を行っている。サポート体制を完備した会員制をとっており、会員数は約1万人(2013年11月現在)。