2015年1月16日

■Unity 4.6.xでの動作の問題についてのお知らせ
●Unity 4.6.xでの動作の問題について
 『Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド』をご購入いただいた読者の皆様に、お知らせがございます。
 Unity 4.6.x以降のバージョンで、本書で説明している方法では、一部の読者の方の環境で、正しくMecanimの操作ができない状況が発生しております。
 該当するのは、147ページの図5.1.13です。図の吹き出しの説明にて「PlayerSpriteゲームオブジェクトを選択して、Animationビューを開き、Projectブラウザから画像をドラッグ&ドロップします」と記載しておりますが、Unity 4.6.xでこの手順で実行しても「Unable to create animatable SpriteRenderer component」のエラーが表示されてアニメーション登録ができないことがあります。
 この場合、再起動などで問題なく動作することもありますが、問題が解決しないようであれば次の手順をお試しください。
 Unity 4.6.x以降においては、Animetionビューの [AddCurve]→[PlayerSprite]→[SpriteRenderer]→[Sprite]の+を押してからだとドラッグできるようになります。大変お手数ですが、問題が起こっている場合は、以後のページにおけるアニメーション登録についても、同様の操作をしていただければと思います。
 なお、問題が発生している場合、Unity 4.5.4(または4.5.5)であれば、本書と同じ操作が可能です。下記のURLからダウンロードできますので、最新のUnityが必要でない方は、このバージョンでお使いいただくことも可能です。

http://japan.unity3d.com/unity/download/archive









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