健康の新常識100 HD


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テレビや新聞、雑誌、書籍、そしてインターネットと、健康に関するさまざまな情報が提供されるうちに、なにが正しいのか、その知識はいつごろ得たものなのか、があいまいになっているのが現状です。

さまざまな実験を得て、人体のメカニズムはどんどん明らかになっています。だからこそ、古い常識を置き換える作業が必要になってきます。もしもあなたが、古い常識のまま病気やケガに対処すれば、症状の悪化を招くこともないとはいえないのです。

そこで本書では、最先端の学術論文をできるだけたくさん集め、さらに厳選したものを参考に、特に、「調査対象者が多いこと」「長い年月にわたって追跡していること」「データが正しい方法で分析されていること」を重視して知っておいていただきたい健康の常識を100まとめました。

あくまでも家庭で、家族みんなで安心して読んでもらえることを目的に、難しい話よりも、健康に関する身近な話題、役に立つ情報を、わかりやすくまとめました。家族の健康維持のためにも、ここで一度、健康の常識を最新のものに置き換えてみませんか。

【目次】
第1章 自覚症状を科学する
 人はなぜ疲れるのか/不眠症で死ぬことはない ほか
第2章 病気のメカニズム
 血圧が上がる仕組み/コレステロールは悪玉か ほか
第3章 最新の検査は痛くない
 痛くない検査をめざして/遺伝子を読み解く技術 ほか
第4章 治療と予防の最先端
 薬の副作用/薬は一生飲まなければならないか ほか
第5章 生活情報のウソ・ホント
 牛乳は体に良いか/魚が体に良い本当の理由 ほか
第6章 わが家の救急マニュアル
 ケガの応急手当/出血を止める方法 ほか
第7章 いまどきの健康事情
 病気の請求書/すぐれた日本式健康保険制度 ほか

【著者紹介】
岡田正彦(おかだ まさひこ)
1964年、京都府生まれ。新潟大学医学部卒業。1990年より同大学医学部教授。医学博士。専門は予防医療学、長寿科学。おもな著書に『人はなぜ太るのか―肥満を科学する』(岩波書店)、『ほどほど養生訓』(日本評論社)、『ドッグ・検診でわかる病気わからない病気』(講談社)、『暴走する遺伝子』(平凡社)などがある。








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