身近なムシのびっくり新常識100 HD


価格:700円


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いもむしが日本を救う? めったに見つからないカブトムシ?
庭や公園、森などにいる、見た目はごく普通のムシたち。しかしその中には、温暖化によって初めて見られるようになった蝶や青酸毒を持つガ、水陸両用のイモムシなど、観察すれば魅力たっぷりのムシたちが数多く存在する。そんなムシたちの生態をまとめて大公開。

ファーブル昆虫記は、ごく身近にいるムシを愛情を込めて観察したからこそ、偉大なる観察記録になりえた。同じように、愛情を込めてムシたちを観察することは、誰にでもできること。そしてじっくりと観察すれば、そこにはいままで見えなかったムシたちの驚くべき生態がわかってくる。
本書では、日ごろからムシにたゆまぬ愛情を注ぐ著者が、自分で撮影した写真を交えながら、ムシたちのおどろくべき生態を100集めて解説。どこにでもいるチョウ、どこにでもいるガ、どこにでもいるアリたちが織り成す摩訶不思議な世界を、本書でぜひ体験してもらいたい。

【目次】
プロローグ ムシたちのセレナーデ
第1章 ヒトとムシの新常識
第2章 ムシたちの驚異のスペック
第3章 華麗に踊る不思議な隣人
第4章 ハンターたちの愛ある暮らし
第5章 小さな生命のおかしな戦略

【著者略歴】

森 昭彦(もり あきひこ)
1969年生。サイエンス・ジャーナリスト。ガーデナー。植物と動物のユニークな行動や化学的な相関性について、調査・研究および執筆活動。「のらリスト」として関東圏の道端や雑木林でルーペを片手にほふく前進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)








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