フライドチキンの恐竜学 HD


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なぜ恐竜は鳥たちの先祖といわれるのか?

鳥たちは恐竜そのものだという学説まであるのは、なぜだろう?著者がライフワークとする「骨の学校」を通して、鳥たちと恐竜との接点を探ってみると、身近なフライドチキンにも進化のナゾが見え隠れし、鳥たちの多様な生き様が見えてきた。

日本の各地で講演会「骨の学校」を開く著者が、これまでの骨格標本作りのなかで考えた比較進化学。本書の主人公は、フライドチキンの骨! 鳥類は恐竜の子孫であるという学説をメインテーマに、実際に鳥類の骨が恐竜の骨とどこが似て、どこが違うのかを、骨格標本を作製しながら調べていく。扱う鳥類、恐竜、比較のための哺乳類などは限られているが、逆に身近な動物(食物)からでも進化のふしぎさが見えることに気づかせてくれる。

■目次
第1章 チキンの骨に恐竜を探す
第2章 ダチョウの骨はおもしろい
第3章 フライドチキンの骨探検
第4章 耳と目の骨に見る歴史
第5章 鳥の分類を考える
第6章 走る鳥たちの骨

■著者紹介
盛口 満(モリグチ ミツル)
通称ゲッチョ。フリーライター、イラストレーター。1962年、千葉県生まれ。千葉大学理学部生物学科卒。自由の森学園中・高等学校理科教諭を経て、2000年に沖縄移住。学校NPO珊瑚舎スコーレの活動にかかわる。2007年より沖縄大学人文学部こども文化学科准教授。おもな著書に『骨の学校1~3』(木霊社)、『ゲッチョ昆虫記』『冬虫夏草の謎』(どうぶつ社)、『ゲッチョ先生の卵探検記』(山と渓谷社)など多数。








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