マンガでわかる香りとフェロモンの疑問50 HD


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ヒトにフェロモンはある?病気のにおいは嗅ぎ分けられる?
これだけ多くの消臭グッズやフェロモン分泌をうたう製品が世に出回っている現在でも、「香り」や「嗅覚」の研究は遅々として進んでいないのが実情です。

本書ではまだまだ未知の分野である「嗅覚」について、独自のアンケートにより「女性の加齢臭」から「体臭の遺伝」「病気臭の嗅ぎ分け」、そして「イヌやネコの好きな香り」や「もっともくさい食品」まで誰もが気になる疑問を集めました。香り・においの好みは千差万別で、動物と人間の嗜好にも違いがあるもの。本書では犬の好きなにおいや、ストレスを解消させるにおいのかぎ方、そしてフェロモン香水は本当に効くのか? などといったさまざまなQに、マンガ形式で楽しく愉快に答えます。

■目次
第1章 体臭のギモン
第2章 モテる香りのギモン
第3章 香りの性質についてのギモン
第4章 ヒトや動物の嗅覚についてのギモン
第5章 消臭のギモン
第6章 その他のギモン

■著者紹介
外崎 肇一(トノサキ ケイイチ)
理学博士。明海大学歯学部形態機能成育学講座生理学分野教授。嗅覚と味覚の生理学が専門。アメリカ合衆国フロリダ州立大学生物学客員研究員、岐阜大学大学院獣医学科教授などの経歴をもつ。最近の著書として『「におい」と「香り」の正体』(青春出版社)、『イヌは匂いの夢を見る』(フレグランスジャーナル社)などがある。

越中 矢住子(コシナカ ヤスコ)
文系大学を卒業後、出版社、業界紙の記者を経てフリーに。生物や化学などの理系分野へのあくなき興味関心を生かし、業界紙などで企業取材からデータ収集、研究論文などの学術取材まで、幅広く手がけている。共著に『日本人がはまる健康の落とし穴』(宝島社)など。








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