今日の空



 

「今日の空」連動アプリ遂に登場!リリース記念、無料配信中!


当アプリは、FacebookまたはFlickrにログインし、空の写真を投稿する事で、写真をシェアする事が出来ます。投稿時間や場所情報を基に、アプリ内-
のタイムラインやMAP画面に表示されます。ご了解の上御利用下さい。


空は、世界は、つながっている。
これからの空と大地、そして光の記憶。


■菅原一剛より、「今日の空」リリースに寄せて

ぼくたちは今、日々明るい世界の中で暮らしていることを、いつの間にかどこかで当たり前のことになってしまっているのではないでしょうか。では改めて、そんな-
ぼくたちの世界を明るくしてくれている光というのはどこから照らされているのかと考えてみると、その答えは空にあります。もちろん、その後人類が電力によって生み出し-
た電灯の光もそれなりにぼくたちの世界を明るくしてくれてはいますが、それは空の光の比ではありません。

だからぼくは、そんな日常の光でもある空の光を、毎日毎日見続けて行こうと、この「今日の空」を始めました。その時に、よく空の写真を撮る場合、空だけを写す-
ことが多いのですが、この「今日の空」に限っては、”ぼくたちの日常の上に、光としての空がある”ということを確かめるように撮影を続けています。だからすべての写真-
には必ずぼくたちが暮らす地上も共に写すこととしました。
しかも、大切な日の空にも、何でもない日の空にも、楽しいことがあった日の空にも、悲しいことがあった空にも、そして今日という空にも、いつだって光としての-
空があります。
時には空を見上げて、空という場所にはいつだって光があるということを、そしてその光も同じ光は二度とないということを、改めて知って欲しいなあと思っていま-
す。

この度、そんな皆さんの日常の中に存在するそれぞれの“光としての空“を共有するためのアプリ「今日の空」が、書籍と共にリリースされました。是非このアプリ-
「今日の空」を使って、そんな“光の空”をつないでみませんか。


■監修者 菅原一剛プロフィール

1960年生まれ。
1985年大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。

その後、フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催。

近年は、光の眩しさを写真にとらえる方法として、湿板写真などをプリンターの久保元幸氏と共に研究し、写真の古典技法と最新のデジタル技法を組み合わせること-
で、今までにない新しい写真を作り出している。

2010年には、サンディエゴ写真美術館に作品が収蔵される。2010年12月ニューヨーク Sous Les Etoile Galleryにて個展。2011年3月ソウル Trunk Galleryにて個展。2012年6月ライカ銀座店サロンにて個展。








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