発売日 2003年09月22日(月)

暗号技術入門
秘密の国のアリス

著者名:結城浩(著者)

¥3,000(税別)

ISBN:
4-7973-2297-7
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
416
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・結城浩

結城浩が、「対象暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PGP」「SSL/TLS」など、現代の暗号技術を読み解いた、一般、技術者向けの入門書です。結城浩一流のやさしい文章で、複雑難解とされる、暗号技術の仕組みを解説していますので、読者は、目から鱗が落ちるように、暗号の仕組みを一つ一つ理解できるでしょう。特に、数式をできるだけ使わない解説となっていますので、数学の苦手な人にも最適です。企業セキュリティの担当書、技術者はもちろん、暗号に関心のある一般読者にとっても、最良の1冊です。

  • Motomi Kojima

    頑張って読んだ。少し怪しいところはあるが、暗号の仕組みは多少理解できるようになった。情報セキュリティスペシャリスト目指して頑張ろう。 続きを読む

  • yuki

    インターネットを使っていて目にしたことはあるけれど、何をしているのかはよく分かってない『デジタル署名』とか『認証』とか『SSL』などについて分かりやすく説明してくれる。防護策のメリットとデメリットを紹介し、そのデメリットを何とかするために次の防護策を、といった具合にストーリができているので読んでいて腑に落ちる。数学の話があまり出てこないのは少し物足りなくも思うけど、暗号の、それも入門の本なのだからこれで良いと思う。なぜRSA暗号が復号できるのか、みたいな話に興味のある人は別の本を読むべきだろう。 続きを読む

  • くめZ

    「防御は完全でなければならないが、攻撃は一点を破れば良い」技術者と利用者の責務はそれぞれ何なのか。セキュリティの確保に必要なことを誤解してはいけない。 続きを読む

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