発売日 2004年04月07日(水)

Snort 2.0 侵入検知
オープンソースソフトウェアで構築する実践的な侵入検知システム

著者名:Brian Caswell, James C. F(著者) 渡辺勝弘/鹿田幸治/Snort翻訳プロジェクト(訳) 渡辺勝弘/鹿田幸治/Snort翻訳プロジェクト(監修)

¥3,800(税別)

ISBN:
4-7973-2533-X
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・Brian Caswell, James C. F

訳・渡辺勝弘/鹿田幸治/Snort翻訳プロジェクト

監修・渡辺勝弘/鹿田幸治/Snort翻訳プロジェクト

ネットワークを流れる不正な通信を検知するIDS(侵入検知システム)は、ファイアウォールと並んでセキュリティを守るためのデバイスとして欠かせないもの。Snort(www.snort.org)は、セキュリティのプロも利用している代表的なIDSでありながら、無料で使用できる、非常にありがたい存在です。IDSの使い道は、不正な通信を検知することはもちろん、自分のネットワークをどんな通信が流れているか把握するなど、環境に合わせていろいろ考えられます。まだIDSを試したことのない方は、ぜひ本書を片手にSnortに取り組んでみてください。また、本書はSnortの開発チームが執筆した『Snort 2.0 Intrusion Detection』の邦訳版であり、すでにSnortを活用されている方にもバイブルとしてご利用いただける、詳細な情報が満載です。