発売日 2007年03月29日(木)

iPodは何を変えたのか?

著者名:スティーブン・レヴィ(著者) 上浦倫人(訳)

¥1,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-3415-9
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
384
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブン・レヴィ

訳・上浦倫人

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  • 功績

    5.0
    Amazon Customer

    iPodというのはMP3プレイヤーというカテゴリに含まれる製品というよりも、iPodというカテゴリになっているくらい人気がある。それはシェア率という数字だけでは語れない、音楽世界への影響力が物語る。iPodの功績。それはウォークマンやCDプレイヤーの置き換えという程度には留まらない。音楽ライフの変革。音楽配信の開始。人々がより便利に、より音楽を楽しむために、iPodを含めたアップルの取り組みがこの大成功を呼び起こしている。その精神を丁寧に取り上げてまとめられた一冊。

  • 5.0
    さとじぃ

    iPod誕生秘話から最近の進化までをジャーナリストの視点から綴っている。そもそも、iPodありきでiTunesが開発されたのではなく、その逆でiTunesの周辺機器としてiPodが位置づけられた。そして、驚いたのは、iTunesはアップルがスクラッチから開発したものでなく、サウンドジャムという元アップル社員が開発したものが起源になっているということ。なかなか日本企業には真似できない芸当ですね。その他、iTunes (Music) Storeにコンテンツを集めるまでの秘話、Podcastの起源の話など、iPodの背景がまとまっていて面白い。著者はシャッフル機能が単なるランダム再生ではなくて、なにかの意図が隠れているのではと疑っている件が特に面白い。

  • レビュー対象商品: iPodは何を変えたのか? (単行本)

    安心してください。個人の感想です。

    この著者の書籍は全部読んでいるけど、この本も期待を裏切らない内容でした。日本人の著者は、又聞き機の又聞きだったり、たったい一度か二度ジョブスに会っただけで本を書くでしょ。そんな本はつまんない。やはりジョブスと普通に話を出来る関係の人だからこその内容です。誰だってiPodが発売されたとき、ここまで売れるとは誰も思わなかった。これがアップルと言う会社の方向性を大きく変えたのか。またまたジョブスとアップルは,我々の生活スタイルを変えた。以外だったのは、シャッフル機能についての話題。私は、iPodにPodcastも入れているので、シャッフル機能は使ったことがない。こんなにみんなが関心を持っているのなら、シャッフル専用に、もう1台買いたくなった。もちろんシャッフルを。最後に、カバーに使うiPodは第1世代を載せるべきだと、日本の出版社は思わなかったのかな。

すべての7レビューを表示

  • Humbaba

    iPodは単なる音楽プレイヤーではない.それが世界でもてはやされたのは,ハードだけではなくてソフトウェアも非常に優れたものであったためである.それらを上手く統合させたことによって,他の生成機器を過去の遺物へと追いやった. 続きを読む

  • minoguchi

    単なるガジェットということに留まらず、(ビジネスの構造も含め)社会的な影響力までも持つにいたったiPodの短い歴史を、さまざまな角度から描き出してくれている。(決してアンチAppleということではないのだが)iPhoneが初めてのApple製品というワタシにとっては、いまさらながら知ることも多くとても興味深く読めだ。それにしても、やっぱりジョブズは魅力的。 続きを読む

  • sky-m

    「なんてこった!こいつはとんでもなくクールな製品になるぞ」。ジョブズ節の訳がとんでもなく素晴らしい。 続きを読む

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