発売日 2006年07月03日(月)

サイボーグとして生きる

著者名:マイケル・コロスト(著者) 椿 正晴(訳)

¥1,800(税別)

ISBN:
4-7973-3421-5
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・マイケル・コロスト

訳・椿 正晴

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  • 七色一味

    読破。タイトルに惹きつけられた本。中途失聴者の、失われた聴力をマイクロチップ搭載の人工内耳を耳の後ろに埋め込んで取り戻させる──まるでSFみたいなドキュメンタリー。しきりとサイボーグという言葉を連発しているのは、それだけ抵抗があるからかな。聾唖者と中途失聴者の第一言語の違い、人工内耳を埋め込むことによる哲学的問題、そしてより技術的な問題と、多岐に渡って論じられているが、実は結構なページを割いているのが、異性との問題(笑) いやまぁ、例え本人サイボーグって言っても、その辺りはやはり生身の人間ですから……。 続きを読む

  • 更紗蝦

    人工内耳を頭に埋め込むことによって「サイボーグ化」した聴覚障害者の著者が、機械によって変化した生活や心理について綴ったルポルタージュです。SFの世界では大抵はサイボーグ技術といえば人間を超えるための手段として登場しますが、現実ではハンディキャップを負った人が人間らしい生活を送れるようにすることを目的としており、ヒロイズムからはおよそかけ離れています。実際にインプラントを埋め込んだ著者だからこそ、テクノロジーの可能性とその限界に関する考察は説得力があり、特にトレーニングの重要性に関する記述は興味深いです。 続きを読む

  • るうるう

    興味深い・・・とても。機械を脳に埋め込むことへの恐怖、迷いはたいへんなものだったろう。アメリカのろう社会や手話文化についての考察も当事者だからこその深いものがある。ただ、サイボーグと言いすぎる印象。人工呼吸器でもサイボーグとなるか? 続きを読む

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