発売日 2006年06月29日(木)

ホーキング、未来を語る

著者名:スティーヴン・ホーキング(著者) 佐藤勝彦(訳)

¥750(税別)

ISBN:
4-7973-3634-X
サイズ:
3BA76CA4-EA71-4FF5-9B0A-764B6B5B9D9C
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーヴン・ホーキング

訳・佐藤勝彦

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【気になる本】『若い人のための10冊の本』小林康夫
https://t.co/FnZAuZodTH
悲しみを歌う、中原中也の「詩集」、世界の起源を問う「ホーキング、未来を語る」―。これから未来を生きようとする若い人に、世界の秘密の扉を開けてくれるかもしれない「鍵」となるような本10冊を紹介する。

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  • つきかげ🌙

    とても難しいけど面白かった。物理の基礎から始まって、宇宙論、ブラックホール、時間旅行の可能性、人間の未来、ブレーンなど。タイムマシンについては、超ミクロの世界では時間の逆光が可能だが、マクロの世界では可能性はゼロとの事。この章では終始切れのいいジョークが挿入されているのだが、どこまで本気なのか難しかった。人間は将来的には胎児は体外で育つため頭の大きさが産道の制限を受けずより大きな頭を持つことができる。ブレーン。世界は11次元でできている。人間原理。覚えておこう。綺麗なカラーイラストが随所に挿入されていた。 続きを読む

  • しろ

    ☆7 面白かった―、と同時に難しかった―。ところどころ解らない個所があるとはいえ、とても興味深い世界がなかなか明瞭に解説されていた。基礎知識はあった方がいいけど、専門知識はなくとも最先端宇宙論を体感できる。時間や空間が絶対性をもたないことやビックバン・ブラックホールの仕組みなどの宇宙に関することだけでなく、タイムマシンの可能性についてや宇宙の外側についてなどのフィクションのような理論や、人間の存在価値や神の存在場所といった哲学的なところまで触れているから読み応え抜群。それにしても「ひも」がわからない。 続きを読む

  • マーク

    夢のある本。ただ、ほとんど理解不能。 続きを読む

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