発売日 2007年12月17日(月)

野球愛

著者名:萩本 欽一(著者)

¥700(税別)

ISBN:
978-4-7973-4354-0
サイズ:
CAE53444-4A6D-43A5-80D8-648CFE5F9CB1
ページ数:
192
付録・付属:
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著者紹介

著者・萩本 欽一

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  • 野球へのリスペクトと、コメディアンの矜持が溢れる本

    4.0
    酒本舗

    「茨城ゴールデンゴールズ」の設立を通じて、これまで日の当たらなかったアマチュア野球の世界に、世間の注目を集めるきっかけを作った萩本欽一。でも本書を読むまで、ここまで徹底的に「お客さんを楽しませる」ことを考え抜いているとは知らなかったし、また単なるお飾りの監督ではなく、実質的にもチームの統率者としてこれ程迄に貴重な役割を果たしているとは思わなかった。中でも「運を回す」という発想は斬新だ。「三振は、次の打者に運を回しただけ。だから次の打者がヒットを打てば、それは前の打者のおかげ」という独特のポジティブ思考は、野球というスポーツの性質を楽しくするし、チームの心を一つにする貴重なヒントが隠されている気がする。素人が野球の何を論じるのかなあと軽い気持ちで読み始めたが、全編野球へのリスペクトと、コメディアンとして観客を楽しませ続けてきたプロとしての矜持が溢れている。バカうけ。

  • 河岸宏和

     私の父は相撲も野球もパチンコも好きでした。3丁目のころ大人だった人はみんな娯楽で相撲、野球をみていたと思います。 筋書きの無いドラマ、野球は昔言われていました。いまの野球は、上原、藤川が押さえで出てくると、お客さんは帰りだすそうです。筋書きが見えてしまうと娯楽にはならないのでしょう。 欽ちゃんが心から愛している野球をお客さんを喜ばせるためにどうしたらいいか、欽ちゃんの心の奥が伝わってくる一冊です。

すべての3レビューを表示

  • ジェンダー

    最近萩本さんを観なくて寂しい気がする。確かに球場に足を運ぶのは生でプロのプレーや観に行っているけれど少しでも観にきてもらえるようにいろんなイベントを企画してやっているけれどもっと選手と近付けるような企画があればと思います。なかなか欽ちゃんのマイクパフォーマンスは難しいけれどそういったのが合っても良いかなぁと思います。古い慣習に縛られて新しい事にチャレンジ出来ていないから野球中継を観る人が減っているのかもしれません。でももっとプロだけでなく社会人チームや独立リーグなど野球チームが増えても良いかなぁと思う。 続きを読む

  • 図書館本。茨城ゴールデンゴールズの話。野球活性化させるためには、地域密着型が不可欠。 続きを読む

  • 雨巫女

    野球が、楽しそうにみえたのがいいのかもしれない。今後の欽督に注目します! 続きを読む

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