発売日 2008年05月19日(月)

理想の花嫁

著者名:サマンサ・ジェイムズ(著者) 松井 里弥(訳)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-4668-8
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
488
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・サマンサ・ジェイムズ

訳・松井 里弥

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

  • 私には・・・物足りないかな

    3.0
    マンガ読み

    ロンドンの下町で重傷を負って倒れていたところを ヒーローに助けられ怪我が治るまで保護されることになったヒロイン。ヒロインは、ロンドンの最下層地域で育つも、 元家庭教師の母親から礼儀作法や正しい話し方を教えられていたので、ヒーロー宅でも 客間をあてがわれ レディのように丁重に扱われます。(階級社会の当時、こんなことは あり得ず、ここからして既におとぎ話ですね…)かなりの身分違いモノになるハズが、ほとんど障害(問題)になっていないのが よくも悪くも この作品の特徴では〜。名作「もう一度だけ円舞曲を」で身分違いの切なさに涙した身としてはあまりにもあっけないというか、拍子抜けというかヒストリカルならではのお約束の世界 〜階級社会、厳しい礼儀作法〜波乱万丈なお話 〜辛い経験をした主人公が困難を乗り越えハッピーエンド〜が好きな人には ちょっと物足りないのではないかと思います。

  • 妊婦さんを拾って帰ったら、未婚美女でした。

    4.0
    ベテランママは本、マンガ、BL本大好き

     ほっときゃいいのにな、とも思えますが 騎士道精神というか 死にかけた女性をひろって家に連れ帰り 手当したら びっくり美人さん、というお話です お腹がふくれてたから(あ、そうか。これだと連れ帰るかも) 妊婦さんかと思ったら 詰め物してただけ(強姦よけの扮装でした) この時代(今もか) 言葉使い、発音が出自を決めます デボンはもと家庭教師(家庭教師は教養がなきゃできないから中流以上の出身)だった実母に しっかり発音を教えられているので きれいな英語を話します 扮装して身を守るくらいだから バカじゃありません で、堅物の侯爵(侯爵ですからね、王家の血もひいてるくらい高い地位) で跡取りのセバスチャンは、 デボンに手を出したいけど 処女だから手は出せないし (ここが、育ちがいいの) でも肉欲的には惹かれてるし(冷たい家に育っているので、デボンのあったかさが好き) 最後は、 身分なんかどうでもとりつくろって結婚してやる、って思ったら デボンは 公爵家の女癖最悪の 今は死んじゃった息子の忘れ形見、だとわかるわけです理想の花嫁 (ソフトバンク文庫) でもね この時代、私生児は黙殺されるの ただし、 公爵家の未亡人のばあさんは、 ドラゴンみたに貴族社会を牛耳っているから 文句言わせないで、 デボン(孫娘)を上流社会に押し込んじゃう ってことで デボンは無事、セバスチャンと結婚できるわけです この小説でおもしろいのは格差社会のすごさね ロンドンの下町にいたころ デボンは身ぎれいにしたくて水が欲しい 雨の日にたらいを出しておいて、 雨水ためておくと その雨水を盗む人がいる すごい世界だ・・ そういうとこが面白かったです ★4理想の花嫁 (ソフトバンク文庫)

  • 貧民街のレディ

    4.0
    九月

    ナポレオン時代のイギリスが舞台。ロンドンの貧民街で暮らしながらも、まっとうに生活する美しい娘・デヴォン。ある日泥棒に襲われ、倒れているところを助けてくれたのは通りがかりの侯爵・セバスチャン。偏屈なほどまじめで責任感の強いセバスチャンは家族のために良い結婚をしようと考えているがデヴォンのことを怪しみながらも、ひかれていき。。。かわいくて、がんばって生きている女の子が心に傷を持ちながらまじめに生きる男性に助けられ、また彼女も彼にとって救いとなる、ロマンティックなお話。両親に恵まれず、心に傷を負った侯爵家の兄弟のシリーズ第1作。

すべての8つのレビューを表示

  • mao

    何もかもトントン拍子にうまくいきすぎて、物足りない人もいるかも。ヒーローがめちゃくちゃお人好しで良い人だから、ノンストレス。息抜きにはぴったりだった♪デヴォンのどこにそこまで惚れる要素があるのか分からなかったけど、とにかくメロメロで誠実なヒーローでした(^^)訳の問題だろうけど、ママと母の使い分けが気になった(*´-`) 続きを読む

  • ぽこ

    それぞれの心情が細かく表現されていて切なかった。王道すぎる話だけど、安心して読める作品でした。 続きを読む

  • なにぬねのんたん(*^_^*)

    初めての作家さん。面白かった。お母さんの話やネックレスの事からなんとなく予想していた通りだった。お約束&ハッピーエンドがロマンス小説のいいところだと思う。変な表現だが安心してドキドキハラハラ出来る。三部作ということなので他の話も読みたい。 続きを読む

すべてのレビューを読む

関連著者・監修者 商品

発売日2010年01月19日(火)

発売日2009年07月21日(火)

発売日2009年04月20日(月)

同じジャンルの商品

発売日2016年02月23日(火)

発売日2016年02月23日(火)

発売日2016年01月21日(木)