発売日 2008年11月10日(月)

ゴッホ トレジャー・ボックス

著者名:コルネリア・ホンブルフ(著者) 江口泰子 (訳) 岡村多佳夫(東京造形大学教授)(監修)

¥5,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-4930-6
サイズ:
3B3BD9CC-9C7F-47FD-8AD7-5DB49EA9FB96
ページ数:
72
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・コルネリア・ホンブルフ

訳・江口泰子 

監修・岡村多佳夫(東京造形大学教授)

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  • 確かに凄い(けどめくるのには注意が必要)。

    5.0
    kirakira033

    とても綺麗な、しっかりとした立派な箱に収められています。見た目のわりに重さはそうでもありません。ページに施された様々なしかけの性質上、箱が無いときちんと保管・状態の維持をするのは難しいので、(そんな事は無いとは思いますが)くれぐれも箱を駄目にしない様にしてください。それはともかくとして、なるほどこれは楽しい本ですね。中見に関しては他の方の詳しいレビューやなか見検索がありますので詳細は省きますが、読んでいてわくわくした気持ちになる本だな~という印象です。(彼の人生を辿りつつ絵を紹介していくという感じなので、いわゆる本格的な画集ではないです。もちろん彼の絵はたくさん載っていますが。)一つだけ気になるのがこの本の根本であるしかけに関する事です。この本は、①ページそのものを貼り付けて二重にしてポケットを作る(ページが分厚くなる)②ページにハトロン紙や薄いクラフト紙の様なものを貼り付けてポケットを作る(ページに対してポケット部分がかさんで重くなる)そうして作られたポケットにそのページの事柄に対応する手紙や写真等の様々な資料を入れ、読者が適宜取り出してそれを見ながら本文を楽しむスタイルになっておりまして、他にも③所々ページを折り畳んで観音開きの様にして、大きく絵を見せる(ページが分厚くなる)というページも沢山あり、よって①~③の箇所には当然それなりの厚みが生まれ、ページが結構べこべことしたものになっています。めくる時はよく注意しないとしかけの重みでページが変によれたりしそうになりますので、十分に本を扱える広い場所で読まれたほうがいいです。中身の飛び出しにもご注意を。名前が本当にこの本にぴったりですね、ゴッホが大好きな人へのプレゼントにも良さそうだなぁと思います。

  • 5.0
    1丁目の月

    トレジャーって何だろう?でしたが、納得!の新スタイルの画集です。構成は、物語仕立てのような読みやすい文章とゴッホの作品だけでなく、ゴッホに影響を与えた画家の紹介や作品も豊富に掲載され、時代や交友関係、人となりもよくわかるように作られています。またゴッホ作品もそういった面から追って見ていくので、より深く掘り下げて、今までにない味わいでゴッホ作品を見ることができました。何といってもすごいのは、ストーリーに沿ってページの所々にゴッホの兄弟や友人に宛てた手紙や詩集、スケッチなどのレプリカが付録として挟み込まれていることで、まさにトレジャー!です。

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