発売日 2008年08月09日(土)

ランペイジ (2)

著者名:吉永 裕ノ介(著者)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4962-7
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉永 裕ノ介

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  • まだ旧版と大差ありません

    4.0
    YKS

    劉備が性別を隠した女性武将?道半ばで雑誌が休刊となったファンタジー三国志、復活の第2巻。前回強力な邪矛を手にした張飛は、今回それに取り込まれることなく力を揮うようだが…。1巻では気付けなかっただけで実際にはあった修正などが、2巻ではそれと分かる形で目立ってきました。今回もストーリー展開の改変は特になく、旧版も3巻まで出ているためそこまでの筋書きは特に変化なくいきそう。ひとつ残念だったのは劉備が柄の美しい着物を身に着けて以後のシーン。トーン貼りがとてつもなく大変だからでしょう、旧版でも最初以外は無地の白い着物に成り下がってしまっていたアレ。新装版でも手間をかけて修正するほどの事ではないからか、やはりただの白い着物に。まあ、どのみち本編中はカラーではないので、表紙にカラーでその着物を着たイラストが載っただけでも十分でしょうか。以下、旧版を知らない人のための2巻あらすじ。関羽不在の折に黄巾軍とぶつかった劉備軍。この時はまだ張飛も邪矛に身を任せなければ一騎当千の活躍は出来ず、平時はただの一兵以下の役立たず。そんな状況下において逆に敵軍に現れた鬼武者─趙雲─に布陣を崩壊させられ、撤退を余儀なくされる。しかし退くとなれば、殿を務める形になる兵らを犠牲にせねばならず、それを良しとしない劉備は奇策に打って出るのだが…。というわけで、未だ張飛は微妙な感じ。強大な力を手にしてもすぐさまスーパー武将化したりはしない展開です。しかし、それもこの巻でまた転機を向えたと言って良いかも知れません。まだまだあの邪矛には謎が多く、その一部を知るだけでも変わるものがあります(主に心構えなど)。そして劉備にもまた出生や黄巾軍の頭たる張角との関係など隠された部分が多く…という塩梅。次なる3巻が旧版での最後。今回はそこで終わらないので、3巻の後半辺りから新展開への変化が見られるでしょうから楽しみです。

すべての1レビューを表示

  • 陸抗

    再読。黄巾賊、特に張宝のえげつなさがなんとも。左慈も、何を考えてるのかさっぱり分からん。張飛と劉備は、知り合いだったのかな…。あと、張飛の後を追っかける女の子は、夏侯月姫かな。 続きを読む

  • ぴっころ

    三国志である意味はないなぁと思いながら読んでいますが絵柄が好きです。これとブレイクブレイド以外でもあったら読んでみたいな 続きを読む

  • 読み人知らず

    なんか黄巾賊でひっぱるなぁ。3巻で終了するみたいなんだけど孫権とかは出てこれるのか!? 続きを読む

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