発売日 2009年05月11日(月)

マップス 愛蔵版 (6)

著者名:長谷川 裕一(著者)

¥1,680(税別)

ISBN:
978-4-7973-5233-7
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
698
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・長谷川 裕一

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  • 歴史に残すべき美しいシーン

    5.0
    kogonil

    ノーラコミックス版や文庫版を含めて個人的には4巡目(ノーラコミックスは2回買ったから)。くどいようですが、未読の方は是非一度手にとってほしい。スペースオペラの大冒険活劇なのに人類以前の遥かな過去と人類以後の遼遠な未来に想いを馳せることができます。SF作品で慣れていない人には意味不明なガジェット満載なのに、泣けます。いや、しかし。★5じゃ足りないよね。ブゥアーの内部で、ブゥアー崩壊の最後の局面で、流出した最初の宇宙の最後の文明の若いやつ(しかし読んでない人には意味不明ですね、恐縮です)とリプミラがバーチャルに邂逅して、同じくバーチャルにしばらく旅をするシーン、その最後の草原(的な場所)が風にそよぐシーンは、実に美しい。流出した仮想のデータであるはずのキャラクターのセリフ、「夢は…、夢はさめるから?」は、実に胸にせまるものがあります。歴史に残すべきかと(おおげさ?)他の一連の作品(漫画に限定されず)を含めて「長谷川裕一は、わかってる!」的な評価をされることが多いように思っているけれど、私は違うと思うのです。長谷川裕一は、わかっている、のではなくて、きっとそういう人なのだと。過去の3巡で涙腺と魂にグッときた箇所で、正しく今回もググッときた読者でした。

すべての1レビューを表示

  • 北白川にゃんこ

    マップスの宇宙を駆ける戦いは終わる。しかしそれですら多くの冒険の一つなのだ。とんでもねえな!続く! 続きを読む

  • たらこ

    売ろうかと思って再読してたが、やはり売れない・・・エイブがいいキャラ 続きを読む

  • esbee

    なんだかんだエイブが好きだ 続きを読む

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