発売日 2010年06月16日(水)

[Si新書]うまいウイスキーの科学
熟成でおいしくなる理由は?仕込によって味はどう変わる?

著者名:吉村宗之(著者)

¥952(税別)

ISBN:
978-4-7973-5556-7
サイズ:
2919B434-48F3-4296-90A8-9F65386C1846
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・吉村宗之

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うまいウイスキーの科学"]
  • 科学すぎないウイスキーの科学

    4.0
    eivent

    本書の構成は以下の通り、1、ウイスキーの科学2、スコットランドの蒸留所3、美味しい飲み方ウイスキーの科学の章では、科学っぽいのは半分くらいで、ウイスキーの種類、紛らわしい呼称の名称の定義といった親切なページもおおい。他所では化学式まで出して、ウイスキーを解説する本もあるが、本書は割りと親切。2章では有名銘柄(日本で購入しやすいもの)の現行品を紹介。数本ベストウイスキーとしてリコメンドしていて、自分も数本買ってみた。3の美味しい飲み方はあっても無くても良かったのではという内容。他人の好みは結構気になるほうで、2章での説明は、違う人こう感じるんだと興味深かった。

  • 5.0
    クリスマスケーキ

    スコ文研の教本、土屋守氏著の大全をお持ちの方には目新しい情報が少ないかもしれない。科学に特化するならば古賀邦正氏著のウィスキーの科学のほうが詳しいが、勉強色が強く根気が必要。この本は試験を終え、燃えつき症候群になっている私にはぴったりでした。試験を終え、勉強は終わりではなく、この本で肩の力を抜いたリラックスした復習が出来る。しかも丁度いいサイズで。試験終了まで読めなかった殻皮にも丁寧に振り仮名が!笑写真もスコットランドに行きたくなるような素敵なものばかりで、蒸溜所の住所も記載しているので、これから訪れる方もこの本一つ手荷物に入れて飛行機に乗れば実際に行けるのでは?バーで頼みたくなるモルトや、カクテルまでも網羅しているのでバーテンダーや酒類関係者だけではなく、一般の方もとっつきやすく更に数あるウィスキー本よりも詳細に分かりやすく製造方法を書いてくれている。少しでも興味を持った方に更に深くウィスキーを好きになって欲しいというような、著者の優しさが随所に表れている。

  • 最適なウィスキーの入門書

    5.0
    上田清之

    ウィスキーの初心者にとっては最適な入門書だと思う。まず、よくいうシングルモルトって何?という問いから始まり、スモーキーフレーバーって?みたいなこともきちんと説明されている。この本を読んでから、普段何気なく注文してしまうハイボールなんて、もったいない飲み方な感じがして注文できなくなってしまっている。本場スコットランドには多くのウィスキーの蒸留所があり、それぞれ個性を出して、ウィスキーを作っている。僕たちはもちろん、ジャパニーズウィスキーもばかにはできないらしい。それぐらい日本のものもレベルが高いのだ。しかし、不思議だよね。ただの麦を気が遠くなるような工程を経て、ウィスキーになる。こんなこと誰が考えたのだろう?本に書かれている、ウィスキーの数多くの銘柄もきちんと紹介されていて、非常に使える本だと思う。

すべての8レビューを表示

  • オザマチ

    ウイスキー工場の見学に行った時の事を思い出しながら読みました。 続きを読む

  • 横浜横浜

    大好きなウイスキーの基礎知識がわかるカラーのわかりやすい解説書です。 BARに行くのがまた楽しくなりました。 続きを読む

  • artillery203

    こういう本を読むと飲みたくなるのはどうしようもないね。実際、読みながら載っていたウイスキーを注文してしまった 続きを読む

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