発売日 2009年12月12日(土)

ブレイク ブレイド (7)

著者名:吉永 裕ノ介(著者)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-5754-7
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
184
付録・付属:
-

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著者・吉永 裕ノ介

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  • 映画化も決まり

    5.0
    Amazon Customer

    まだまだ緊迫した状況が続きますね。今回の一番の見所はやはりライガットVSジルグの戦いではないかと。それにしてもまたいいところで・・・。

  • 死亡フラグから攻略フラグへ?

    5.0
    徒然ボウズ

    一難去って、もう多難。クロザワ危機一発。トーンの違いだけで、あれ、なんかこの二人似ている危険。ナイルはいい奴だった。…よく知らんけど。話し合いが通じそうもない雰囲気。ちょこまか逃げるな! →分かりました事件。不倫??なくなっちゃうかも知れない最大の危機。七巻だけに…七難?以上のピンチを乗り越え、七死に一生を得た感じに見せかけて、それは凄惨な退却戦の始まりに過ぎなかった!!誰が死んだのか。殺したのか。これから死ぬのか。生き残るのか…?ライガットの熱血も、デルが動かないんじゃどうにもならん。しかも崖から落ちそうな伏線。やっぱし主人公交代か?いや、本当にいい奴なんだけど。よく知らんけど。個人的な見所は、今まで飄々としていて、本心を明かしていなかったが、ライガットの根底にあったものが垣間見えたこと。今までは彼女側の視点ばかりで、ライガット自身の想いには全く触れていなかった。

すべての2つのレビューを表示

  • らゆ

    地位を捨ててまで助けにいくなんて、バルド将軍なんて男前なんだ! と思っていたのに、ジルグとライガットの一騎討ちに全部持っていかれましたね……。ジルグ無双。ミレニル部隊は本当にもう問題児の集団ですね。みんな自由すぎる……! 続きを読む

  • kanon

    ここからが地味に新境地である。何故以前は6巻で読むのを打ち切っていたのか謎で仕方が無い。こんなにも盛り上がっているのに…でもそれは何故かと考えてみたところ、今巻の本当に最初のページが、会議の場面なのだ。一気に文字数が増える。ブレイクブレイドはこの、戦闘シーンと文字数が一気に増えるシーンとの差が本当に大きいのだ。これでもかと言うくらいに吹き出しを敷き詰め、その中にずらーっと文字を詰め込む。話の流れとか設定とかを理解していれば全然問題無いのだが…慣れてない人にとってはキツいことこの上無いと思うなあ。 続きを読む

  • じゅにスラ

    ライガットVSジルグ。誰にも期待されず邪険にされつつもそこそこ素直に育った“無能”ライガットと、期待され続けた結果歪んでしまったジルグ、という対比があるから余計に熱いな。ところで裏表紙折り返しのグラムさん恰好良すぎじゃありませんか。 続きを読む

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