発売日 2010年03月26日(金)

ゲームコーディング・コンプリート
一流になるためのゲームプログラミング

著者名:Mike Mcshaffry(著者) 山下 恵美子、依田 光江、大貫 宏美・廉 典子、(訳) 手島 孝人(監修) 田中 幸、宮本 寿代(訳)

¥4,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-5843-8
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
864
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・Mike Mcshaffry

訳・山下 恵美子、依田 光江、大貫 宏美・廉 典子、

監修・手島 孝人

訳・田中 幸、宮本 寿代

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  • 「ゲームプログラマになる前に〜」の後に読むといいかも。

    5.0
    ginger

    とてもいい本です。当方アマチュアで、ゲームを一本作ったが、いまいち自分の書いたコードの素人臭さが拭えないな〜と思っていたところでこの本に出会いました。そしたら、プロセス管理や、イベントマネージャなど中規模・大規模開発のゲームであればおそらくプロが使っているんだろうな〜と思われるすばらしいテクニックがいろいろ書かれており、大変参考になります。自分のゲームに組み込んでみたくなります。が、各章、それでもまだ取っ掛かりの感が否めないので、Game Programming gems などもっと高度であろう本の前にこの本を一読しておくとよいと思います。

  • 5.0
    3D

    平山氏により書かれた「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」がゲームのプログラミングに特化して書かれた本であるならば、この本はゲーム開発に関わる全ての事項について書かれた本であると言える。その本の第3版がやっと日本語に翻訳されて出版されたのだから、ゲームプログラマにとっては喜ぶべき事だと思う。内容についてはC++で書かれており、コーディング全般、ゲームの基本的な形、入力デバイスやUIの扱い、ゲーム内イベント、LUAによるスクリプトサポート、オーディオ、3D描画、物理シミュレーション、ネットワーク、AI、マルチスレッド、デバッグ、ゲームユーティリティ(ここだけC#)と扱っている範囲はゲーム開発全般に渡っていて、内容については申し分がない。但し、この本は全ての知識を教えてくれる本ではなく、あくまで概略レベルについて書かれた本であるため、DirectXやオーディオファイルのもっと深い知識やこの本で扱っていないフレームワーク、アルゴリズムに関しては別の本を見る必要がある。(Game Programming Gemsシリーズとか)また、この本の特徴としては商業ゲームを念頭に置いているため、他の本には書かれていないチーム開発やビルド、ソース管理についても書かれていて、まさに今からゲーム会社に就職する人に向いていると思う。(但し世界と日本ではゲーム開発の事情が異なるので全てが通用するというわけではないと思う)また、この部分こそがこの本がゲーム開発に関わる事全般について書かれていると指摘している所である。結論として、ゲームをただ作りたいという人には前述の「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」をお勧めするが、ゲーム開発について広く知りたいというのであれば、この本をまずお薦めする。

すべての2レビューを表示

  • 常磐条(ときわとおる)

    自分には難しすぎたが、とにかく雰囲気だけは味わえた(そして、ゲーム開発現場の過酷を極める労働環境も・笑)。ゲームエディタまでプログラマが用意してくれるのですね(そりゃそうだよね)。例えば時限爆弾というイベント一つとっても、スクリプトは時限爆弾をゲームオブジェクトのリストと物理計算システムに入れ、グラフィックシステムに描き出された爆弾オブジェクトは効果音開始のためにオーディオシステムと交信し、爆発解除のためのユーザーインターフェースや、それらしく逃げ惑うAIキャラクターも用意して、と。私の脳メモリが不足。。 続きを読む

  • tagaura

    正誤表が出てから読んだほうが良い 続きを読む

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