発売日 2010年12月12日(日)

ブレイク ブレイド (9)

著者名:吉永 裕ノ介(著者)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6295-4
サイズ:
B6/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・吉永 裕ノ介

サポート情報

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

Twitter

  • ブレイクブレイドは

    4.0
    Kindleユーザー

    ヤフーで見て買い始めました。レビューなんかみるよりヤフーの試し読みをよみみみみmヘケラちゃんかわいいよ

  • 舞台はいよいよ佳境へ

    4.0
    ケイン

    各国の思惑が絡み合う舞台もいよいよ佳境に向かいっています。登場人物達もその思惑や自らの立場での判断や決断を求められ物語は進みます。大きな展開が次巻では見られそうです。続きを読むのが待ち遠しいです。

  • 戦争と政争

    4.0
    YKS

    イントロ:ボルキュスの策とは・・・。オーランドの動きは・・・。クリシュナの命運は・・・。ついに王都にまでアテネスの侵攻を許し、篭城戦へと突入した休戦協定明けの戦況が描かれる。そして、結果的にジルグの命と引き換えに生き長らえることとなったライガット。何故、より軍人として優れた彼ではなく自分なのか、答えは見出せない。だが、いまの彼には明確な動機があり立ち止まることはなかった───。というわけで、ジルグを巡る一連のエピソードによって、これまで争いや人を傷つけることを嫌ってきたライガットが、ついに特定の誰かに殺意を持つようになってしまったという変化が生じた。人を殺すことに躊躇いを持たなくなった彼が、この先戦場でどのようなはたらきを見せるのかに注目が集まる。一方、ライガットの葛藤を尻目にクリシュナ軍の置かれる状況は苦しくなっていくばかり。補給が望めない篭城を行う自軍に対し、西部国境戦線を突破し補給が十分なアテネス。頼みの綱の同盟国オーランドも政治の腐敗により救援は望めない。まさに八方塞がりといった情勢なのだが・・・。というところに若干の光明が差し、絶望的だった戦況が少し分からなくなり始める。ここまでが9巻の内容。第一印象の悪かった人物が思わぬ行動を見せたり、忘れた頃に回収される伏線など先を読ませにくくする仕込みが相変わらず面白い。実際、休戦協定明け後はほとんどと言って良いほどライガットの出番はないのだが、他の人材が十分良い活躍(や失態ぶり)を魅せてくれるため主人公の不在がまったく気にならない。覚えている人の方が少ないだろうモブキャラも顔キャラ同様の継続した扱いもされているし、人材の配置・活用に実に無駄がないといった印象だ。今回はオーランド・アテネス双方に新キャラの登場があったが、彼らもまた物語を面白くする要素として十分な活躍が期待される。尚、この9巻には現在公式WEBサイトで公開中の最新話までが収録されており、その最新話の公開期間も来年2月1日までと3ヶ月近い猶予がある。つまるところ、今買って読めば最新話に追いつける仕様となっている。

すべての3つのレビューを表示

  • マーム

    自分の身代わりとなってジルグがボルキュスにより処刑されて以来、ライガットはすごみを増してきたようです。ただ一心に「ボルキュスを殺したい」という強い思いを胸に秘めて・・・。一時は谷底に墜落して失われたかと思われたデルフィングも、無事回収されたのは良いのですが、機体をだいぶん損傷していて、30%ほどの能力ダウンは避けられないようです。アテネスとクリシュナの戦い、いよいよボルキュスが王城攻撃の指揮を執り、またこれまで傍観者だったオーランドも参戦してきて、戦況は風雲急を告げる様相となってきました。 続きを読む

  • kanon

    「―俺はボルキュスを殺したい」と再認識するライガット。この巻は、大きな動きは無いものの、様々な面で重要な基盤を作る巻となった。それは戦争の決着を決める為のものもそうだが、気持ちの面でもそうだ。ホズルは飽きたと言っていたが、完全にそんなもん見栄を張っているのはバレバレなわけで…でもそうやって諦めているならその想いは成就するわけはないので仕方が無いっちゃ仕方が無いことではある。まあでも料理長みたいな…(笑)ストック的な人は何人でもいるわなあ。戦闘の面でも、色んな戦略が光っていて交錯していて面白かった。 続きを読む

  • らゆ

    追いついてしまったー! いいところで続くなあ、もう!! どんどん追い詰められていくクリシュナ。オーランドが意思を持って動いたとしても、敗北という結果が覆るかどうかは怪しいところ。ボルキュス将軍も本格的に動き始め、絶体絶命です。果たしてジルグの仇をとることはできるのか……。うう、待ち遠しい! 続きを読む

すべてのレビューを読む