発売日 2011年06月18日(土)

光と闇のはざまで

著者名:クレスリー・コール(著者) 松井里弥(訳)

¥886(税別)

ISBN:
978-4-7973-6345-6
サイズ:
文庫
ページ数:
576
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・クレスリー・コール

訳・松井里弥

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  • 対極の二人、運命の二人!

    5.0

     「激情のデーモンの王」ライドストラムの運命の女は、宿敵オモートの妹である「幻影の女王」サビーネ。サビーネの策謀によってライドストラムは囚われの身となってしまいます。予言者によって明らかにされたとおり、ライドストラムの息子を身ごもるため。オモートの計略に従うように見せながら、実は、サビーネには自分なりの考えがあって…。 構図は、善対悪。寛容で公平でちょっとお固くてハンサムな王と、残虐で冷酷でだけど処女で男たらしの美女な魔道師。まったく世界の違う二人が、次第にその「違う」ことを理解し、お互いの背景を知り、心を通わせ、運命に絡めとられていく…まさしく、ロマンスの王道!やりようは破天荒なのに、どこかしら無邪気なサビーネがかわいらしくて、うっとりします。サビーネには二人の世界の違いが分かっているのに、いろんな勘違いだらけのライドストラム。勝手に癇癪をおこし、勝手に理解をすすめて、手に負えない王サマです。だけど、そんな不器用なライドストラムがとても素敵で。まあ、ええかんじのカップルですね。  オモートのよしなしごとが明らかになりました。さすがオモート、容赦なし。残虐。…というか、精神を病んだ人っぽい魔道師。もっと真っ黒い人だと思っていたので、ちょいと迫力不足かもしれません。んー、片親つながりの兄妹なのに、サビーネに恋慕しているあたりからして、んー、「最悪の悪」に遠いイメージになってしまいました(笑)。 まあ、でも。 そこは、ロマンスですから。 どうも、この手の「ロミオとジュリエット」ロマンスに弱い、私でした。(そういえば、クレスリー・コールはこの作品で二度目のRITA賞を受賞したのですが、一度目の受賞作品『満月の夜に』も、そんなロマンスでしたね) 

  • 4.0
    Amazon カスタマー

    これから使い始めます。いいと思います。ありがとうございました。

すべての2レビューを表示

  • Masami🖤

    前作「菫色の空へ」とセットな作品♪デーモン兄弟の兄者にしてデーモン王ヒーロー&女魔導師ヒロイン❤前作ラストでなんだか取り乱していた兄者…。行方不明中、ヒロインのエロエロ攻撃に耐えていたわけですね~(〃艸〃)♡そりゃ取り乱したくもなるな…(¯∇¯٥)(笑)ただ!ヒロインが自分勝手で嘘つくし残酷だし盗み癖あるし…今までのヒロインの中でも1番嫌な女( ー̀ωー́ )後半ヒーローへの愛情を意識した途端、なんとまぁ女らしくなったから一安心でした(*´∀`*)基本、盗み癖は最後まで治らなかったもよう…(笑) 続きを読む

  • アネム

    何度目かの再読。何回読んでも飽きないで読める! こんなに良い作品なのに、続きが出ないって酷いです。バンパイアのロテールの話しが読みたい‼出版社が変わって、どこか出してくれないかなぁ。 続きを読む

  • ぱでぃんとんⅡ

    ヒロインの衣装を想像しながら読みました。読みだすと止まらないのがこのシリーズですが、今回もノンストップで読了。親玉があっさり倒せてしまったのが引っかかりましたけど、楽しめましたね~♪ 王国の改革がどうなったのか、もっと詳しく知りたいところです。 続きを読む

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