発売日 2013年01月18日(金)

孤高のSAS戦士

著者名:クリス・ライアン(著者) 伏見威蕃(訳)

¥900(税別)

ISBN:
978-4-7973-6803-1
サイズ:
文庫
ページ数:
576
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・クリス・ライアン

訳・伏見威蕃

クリス・ライアン Chris Ryan
23歳でSAS連隊に入って世界各地に出征、対テロ狙撃チームのリーダーもつとめた。湾岸戦争でのイラクからの脱出行により、ミリタリー・メダルを授与。1994年に退役し、1996年に『襲撃待機』で小説家としてデビュー。以後、迫力に満ちた冒険小説を数多く発表し、全米・全英ベストセラーとなっている。

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  • 面白かった

    5.0
    S.T

    実践を思わせる、英国らしいすとりーで退屈せず、面白く読ませてもらった。

  • 4.0
    mitsuhide

    クリスライアンは、3部目ですが相変わらずスピード感もあり一気に読めました。

  • 細かい描写と危機感あふれる内容であっという間に読破

    5.0
    t-yujin

    はらはらする内容で特殊部隊からモサドまで現実的な内容で楽しめました。やはり元SASの著者がゆえに描ける男臭い実戦場面や実際の出来事の一例が文中で書かれているも多く、特殊部隊系を読んでいる方は思わずニヤッとしてしまう事でしょう。『はじいて、キャッチ。はじいてキャッチ。』この最後のキーワードは・・・是非ご覧下さい。

すべての6レビューを表示

  • Aoki

    はじめて読んだクリス・ライアン、傑作です!タイトルは陳腐だし、途中一カ所だけ「それはないだろー!ばかー!」てのもありますが。展開の鮮やかさ、リアリティの高い構成、魅力的なキャラクター。うーん、こういうのが時々あるから、海外冒険アクションものもたまにはチェックしないといけません。SAS出身の経験がフルに活かされてます。作戦や行動に無理無駄遅滞がなく、迅速で違和感なく、素晴らしい。日本人には決して書けない本です。 続きを読む

  • Kaitetsu

    次から次と主役になる人物が切り替わる鮮やかな構成。この作品の話の展開は、これまでのクリス・ライアン作品と比べてもかなり意外性に満ちており、人もばんばん死ぬため緊張感が全編にわたって持続する。文句なしにオススメできる冒険小説だ。 続きを読む

  • yuki_furu

    良くも悪くも「お約束」で固めてきた作者が、その殻を突き破ってみせた。最近の作品では「意外な展開」すら様式美と化してしまったけれど、本書の「お約束」を蹂躙する展開は実に鮮やか。その驚きを堪能するためにも、訳者あとがきは本文読了まで見てはいけない。 続きを読む

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