発売日 2012年09月26日(水)

ゲームを動かす技術と発想

著者名:堂前 嘉樹(著者)

¥2,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-7012-6
サイズ:
A5/2色
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・堂前 嘉樹

堂前 嘉樹 (どうまえ よしき)
1976年、愛知県生まれ。大学卒業よりゲーム業界にプログラマーとして飛び込み、様々なゲームジャンルのプログラミングに携わる。その後、同業他社を転々とし、現在は株式会社バンダイナムコスタジオに所属。主にグラフィック周りのプログラム作成と、描画関連のプログラムのリーダーを務める。CEDEC 2010、2011、2012でも講演を行う。
主な代表作として、「僕の私の塊魂」、「鉄拳6」、「鉄拳タッグトーナメント2」などがある。

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  • nbhd

    ゲーム本と見せかけて、じつは刺激に満ちた数学本。文系アタマには難しめの本だけど、再読チャレンジしたい気にさせられた。CPUやらGPUやらのゲーム機の仕組みに始まり、ゲームの基礎である数学で「モニター上でキャラクターが動くとはどういうことか」を解説していく。いかにデータを減らすかなど、とてもわかりやすく説明していて著者に好感。学校教育にゲーム制作を取り入れれば、プログラミング、数学、物理学などの理系基礎力の底上げが容易に出来るのではないかと思った。 続きを読む

  • kenitirokikuti

    2012年刊行。CEDEC Awards 2013 著述賞を受賞。主にバンダイにてグラフィックスプログラムを行ったひと。プレステ2以降の3Dグラフィックを前提に、いまのPS3やOneその他を見据えた内容▲いにしえのブラウン管モニターに由来する(であろう)1/30か1/60秒でメインループを回す必要性、そして、3DCGでは相対座標や絶対座標、ニュートン力学による物体の運動の技術、そして「色」ってのは放射熱に関する事柄だなぁ▲通信については取り上げられていない。そっちはミクロ経済なんかに近づくはず。 続きを読む

  • Yusuke Horimoto

    ゲームづくりには常々興味を抱いておりました。 以前directxを用いてゲームをつくろうとしたさい、素材を集める段階で挫折し、結局複数色のブロック画像だけでなんとかなるテトリスやブロック崩し程度のものしか作れませんでした。 この本では、後半は3dcgにたいする説明があり、そのあたりの知識に疎い私には、なかなか為になりました。 実際にコードを用いてサンプルを作っていくスタイルではありませんが、ゲームを作っていく上での知識整理をおこないたいときに役に立つ本だと思います。 続きを読む

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