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パリ16区 美しく生きる人の12か月
パリ16区 美しく生きる人の12か月

家名田 馨子 著
ISBN
978-4-7973-8472-7
サイズ
四六
ページ数
320
価格
1600円+税
出版日
2018/10/31
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シンプルに、自信をもって年齢を重ねるパリジェンヌから学ぶこと


パジェンヌたちの芯のある強さと美しさは、どのように形作られているのでしょう?

パリ16区在住20年の著者が、その秘密を解き明かします。

パリ16区で繰り広げられる四季折々の描写を背景に、日常の中に楽しみを見出す天才であるパリジェンヌたちの生活術と人生術を、豊富なエピソードをまじえながら紹介していきます。

<パリ16区とは?>
パリの南西部、セーヌ右岸に位置するエリア。治安がよく、閑静で、オスマン調と呼ばれるシックなアパルトマンが立ち並ぶ高級住宅街として知られる。食、ファッション、芸術が楽しめるスポットも点在。生粋のパリジェンヌ、パリジャンたちの暮らしぶりを垣間見ることができ、観光地巡りとは別の角度からパリを知ることができるエリアとして人気を集める。


家名田馨子(やなだ・きょうこ)
慶應義塾大学卒業後、日本IBM入社、同社の初めての女性広報担当として活動後、パリのグランゼコール、パリ高等政治学院<Sciences Po>に留学。同院でフランスの「リュクス」の概念に出会い、リュクス・ビジネスの経営を研究、以後コンサルタントや執筆を通してこの分野に取り組む。現在はラグジュアリーブランド企業のコンサルタントを務める傍ら、パリにまつわる美を読み解くエッセイ、パリの最新アートシーンについてのコラムを執筆、講演活動をしている。ダイナーズクラブ会員誌『シグニチャー』および『月刊美術』にて7年間コラムを執筆。















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