経済/投資
35年連戦連勝 伝説の株職人が教える!1億円株塾
35年連戦連勝 伝説の株職人が教える!1億円株塾
マンガでわかる

相場 師朗 著
日野自由気 イラスト
ISBN
978-4-7973-9600-3
サイズ
A5/2色
ページ数
192
価格
1300円+税
出版日
2018/04/20
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もうリアルタイム株価に張り付く必要はナシ


ようこそ相場師朗の職人ワールドへ!
ようこそ相場師朗の変態ワールドへ!

本書は―――
「株式市場を必要なときには、いつでもお金が引き出せるATMにする」本です。
そのためには職人になって、変態にならなくてはいけないのです。

私は常々、自分は「株職人」だと言っています。職人と言うのは技術を極めた技術者ともいえるでしょう。その技術とは道具を使いこなすワザです。
料理人にとっての道具が包丁なら、株職人にとっての道具はローソク足と移動平均線です。
それを使いこなす手法、それが「技術」です。
その技術を本書では、マンガと解説であますことなく、とことんお伝えしています。

で、変態は?
「株職人」を目指すのと同じぐらい「株変態」になることも重要なポイントです。その意味は? 本書を読めばわかります。
さあ、相場師朗の職人ワールド、変態ワールドにどっぷり浸かり、資産数億円を獲得してください!

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相場式株式投資なら、リアルタイム株価にずっと貼りついている必要はありません。
午後3時に株式市場がクローズして、その日のローソク足の形が決まってから初めて「取引するかしないか、買うか売るか」を決めていくのです。
とはいえ、翌朝まで待つと株価は変化してしまうことも......。

そこで、みなさんにおすすめしたいのが、午後2時半から3時までの「大引け間際」の取引です。この時間であれば、ローソク足の形がほぼ決まっています。
この時間帯に、スマホを持って会社のトイレに駆け込めば、ローソク足のチェックに30秒、注文発注に30秒、合計1分ほどトイレにこもれば取引完了です。

では、トイレに駆け込んで、株価の何をチェックすればいいのかを、本書では、「投資ビギナー2人」の男女キャラを立てて、マンガでレクチャー。 居酒屋「煩悩」を舞台に、株職人の「ゴールデン黒須」が、本当に結果の出せる株の技術を伝授します。


相場師朗(あいばしろう)
◎株職人、現役プロトレーダー。20歳より株取引を始め、売買歴35年。国内外の金融機関でファンドマネジャー、ディーラーを経験。現在は自己資金の運用をメインに活動しており、その範囲は海外にも及ぶ。
◎ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」でMC、松本大学総合経営学部講師、また「モーニングスター」など大手投資情報会社や大手証券会社で講師を務める。セミナーの受講生やスクールの生徒は8000人あまり。全国で開くセミナーは常に超満員、受講枠の待ちが10ヵ月の講座もあり、1日セミナーのギャラは1000万円を超える。

















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