実用
大人の語彙力ノート どっちが正しい?編
大人の語彙力ノート どっちが正しい?編
どんな場でも知的に見られる

齋藤 孝 著
ISBN
978-4-7973-9605-8
サイズ
四六
ページ数
240
価格
1300円+税
出版日
2018/12/05
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30万部突破書籍の続編!


●30万部突破の『大人の語彙力ノート』をより実践的に!
大好評いただいた「大人の語彙力ノート」。
「もっと語彙力を増やしたい」「もう少し高度な言葉があってもいい」といった読者の方の声を踏まえ、
より実践的に語彙を増やせるものにしました。
一部クイズ形式を取り入れ、より読みやすくなっています。

●「語彙力を増やす」方法を実践トレーニング
後半には、齋藤先生による「語彙力を増やす」方法をもとに、
実践的に語彙力を増やせる章も設けました。

より楽しく実践的に語彙を増やせる1冊として、使えます。






序章 その 「語彙力」間違ってます

第1章 その語彙力「その場では使えません
※シチュエーション的な間違いを紹介します
例)
【目上】
・了解しました → かしこまりました
・感心しました → 感銘を受けました
【冠婚葬祭】
・ご冥福をお祈り申し余す → 哀悼の意を表します

第2章 この言葉の意味、何が間違い?
例)
・確信犯 → 悪い人のことではありません
・他力本願 → 他人に頼る人のことではありません
・破天荒 → ただ豪快なだけではありません

第3章 その漢字、それで正しい?
例)
・「なにものにも代えがたい」 物? 者?
・才と歳 どっちを使う?
・「犯人のとくちょうは?」特徴と特長どちらを使う?

第4章 その読み方、どっちが正しい?
例)
・間髪 かんぱつ ではなく かんはつ
・他人事 たにんごと ではなく ひとごと
・凡例 ぼんれい ではなく はんれい
※3章、4章は一緒にしてもよいかもしれません

第5章 これ、正式にはなんて言えばいいんだっけ?
※「問題あり」とされるような日本語の正しい言い方を紹介します
例)
・ウザい → うっとうしい
・きれる → 頭に血が上る 短気 カットする
・天然 → 生まれつき 根っから
・~の形になります(少々お待ちいただく形になります) → ~です(少々お待ちいただきます)


1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書多数。『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)は17万部を突破するベストセラーに。著書発行部数は1000万部を超える。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。















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