実用
ふだんの洋食 レシピを見ないで作れるようになりましょう。
ふだんの洋食 レシピを見ないで作れるようになりましょう。

有元葉子 著
ISBN
978-4-7973-9905-9
サイズ
A5
ページ数
184
価格
1500円+税
出版日
2019/04/17
電子版を購入
試読版
サポート
正誤情報 | ダウンロード | お知らせ
問合せ
この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームより
お寄せください


こんなにラクにできちゃうの!?
複雑な手順は一切なし!
なのに、お店で食べるより確実においしい洋食の作り方

この本で紹介するのは、"ふだんのおかず"としての洋食です。
「今晩、何にしようかな」と考えたとき、「きのうは煮魚とおひたしだったから、今日はクリームシチューにしよう」と思う、そんな料理です。

繰り返し食べても飽きることなく、野菜がたっぷり入っている。
白いご飯との相性も抜群。
そして、子どもからお年寄りまで、だれが食べても「おいしい!」と思わず声が出る。
そんな洋食です。

洋食――と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか?
特別な日のごちそう? 作るのが大変なわりに味はいまひとつ?
そんなイメージをお持ちでしたら、ぜひ、本書をお読みになってみてください。

洋食は、じつは、とっても簡単です。
複雑な手順は必要ありません。
作り方の大きな流れと勘所さえつかめば、いくらでもアレンジができて、しかも失敗せずにおいしくできる。
手を動かすのは少しでいいから、忙しいときでもラクに作れる。
料理が苦手な人でも、確実においしくできる。

そんな料理を、献立に取り入れない手はありません。

本書は、洋食の作り方を文章で紹介していく"読む"料理本です。

目玉焼き、オムレツから、肉や魚のソテー、グラタン、ハンバーグ、パエリア、スープにビーフシチューまで。

知っているようで知らないフライパンの使い方や、自家製スープストックのとり方も詳しく紹介。
付録として、「"レシピを見ずに""量らずに"作るおやつ」についても収録しています。

毎日忙しいけれど、食卓で家族が喜ぶ顔が見たい――そんな願いを持つすべての人に読んでいただきたい一冊です。


有元葉子 ありもと ようこ
3人の娘を育てた専業主婦時代に、家族のために作る料理が評判となり、料理家の道へ。素材を活かしたシンプルでおいしい料理だけではなく、洗練された暮らしぶりや、軽やかに人生を楽しむ生き方が世代を超えて熱い支持を集めている。メーカーと共同開発するキッチン用品「ラバーゼ」のシリーズは使いやすさと機能美を追求し、ファンが多い。イタリア中部にも家を構え、本場の家庭料理にも詳しい。著書に『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』『ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。』(SBクリエイティブ)、『私の住まい考 家と暮らしのこと』(平凡社)、『使いきる。有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭』(講談社)など多数。


企業情報 個人情報について