実用
何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書
何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

中島輝 著
ISBN
978-4-7973-9924-0
サイズ
四六
ページ数
320
価格
1300円+税
出版日
2019/02/16
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自己肯定感が高まれば人生は思い通りになる


ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。
日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。

子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、今年3/11にははてな匿名ダイアリーに「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。

とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら...と思う人は多いもの。
心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう!そう思った方は要注意!」と言います。
なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。
では、どうしたらいいのか??
そのヒントが

「高める」ではなく「高まる」

自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書のような一冊。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。


心理カウンセラー/トリエ代表/作家/国際コミュニティセラピスト協会設立。30年に渡る自身の克服体験とクライアントの回復率脅威の95%がたちまち評判となり、あっという間に6ヶ月300人以上の予約待ちに。「奇跡の心理カウンセラー」と言われるようになる。週末の講座は毎回即満席、毎月300人以上のカウンセラー・コーチ・セラピストを育成・輩出している。5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、小学4年生のころから、HSP、双極性障害(躁うつ病)、パニック障害、統合失調症、強迫性障害、不安神経症、潰瘍性大腸炎、斜視、過呼吸、認知症、円形脱毛症に苦しむ。 25歳で背負った巨額の借金がきっかけでパニック障害と過呼吸発作が悪化。10年間実家に引きこもりつつ、代表取締役として年商数十億のグループ会社を運営。 自殺未遂を繰り返すような困難な精神状況の中、独学で学んだ心理学やセラピーやコーチングを実践し続ける。10年間後、「恩師の死」がきっかけとなり、35歳で克服。その後、30年間の人体実験と独学で習得した技法を用いたカウンセリングを24時間365日・10年間実践し続ける。自殺未遂の現場にも立ち会うような重度の方や、Jリーガー、上場企業の経営者など15,000名を超える幅の広いクライアントにカウンセリングやコーチングやメンタルトレーニングを行い、95%が回復。著書に、紀伊国屋書店新宿本店総合1位の『大丈夫。そのつらい日々も光になる。』(PHP研究所)や、韓国・台湾でも出版されている『エマソン 自分を信じ抜く100の言葉』(朝日新聞出版)、Amazonの電子書籍部門において総合1位獲得の『堂々と逃げる技術』(学研プラス)などがある。独学で100近くの心理学やセラピー、特にアドラー心理学・フランクル心理学・カラー心理学、NLP、コーチング、ヒーリング、ボディーワークを修得し、150位上のオリジナル講座を開発し、現在は、心理学×脳科学×哲学×生理学×経営戦略を用い、自己肯定感を高めれば、人間関係・仕事・人生が自然と好転する「ナチュラル心理学」を提唱し、後進の育成にも努めている。2018年には開発したHSPカウンセラー資格講座を含め3000人以上の受講生を指導する。ツイッター、インスタグラムのフォロワーは3万人。ラインブログは文化人8位とSNSでも話題沸騰中で現在も予約待ち800人、講座もすぐ埋まる奇跡の心理カウンセラー。















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