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何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書

中島輝:著者

【10刷、60,000部突破のベストセラー】

ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。
日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。

子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、今年3/11にははてな匿名ダイアリーに「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。

とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら…と思う人は多いもの。
心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう!そう思った方は要注意!」と言います。
なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。
では、どうしたらいいのか??
そのヒントが

「高める」ではなく「高まる」

自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書のような一冊。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。

定価:1,430円(本体1,300円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2019年2月16日(土)
  • ISBN:978-4-7973-9924-0
  • サイズ:四六
  • ページ数:320
  • 付録:-
  • あなたは今、自己肯定感が高いのか低いのか、一瞬で判定します

  • 右図と似ている図はどっちですか?
    判定結果は本書6ページを参照

  • あなたの自己肯定感がどうなっているか詳しく診断します
    診断結果は本書74ページを参照

  • 自己肯定感は次の「6つの感」でできています。

    本書では、あなたに必要な「感」を解明し、

    その「感」をどのように上げていけばいいか、やさしく解説していきます。

  • 巻末には切りとり式の「自己肯定感ワークシート」を収録。

    下がっている「感」のワークをしたり、その日の気分で選んだワークを試したり、お子さんと楽しみながら自己肯定感を高めたり、さまざまなシーンで活躍するワークシートです。

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著者紹介

著者・中島輝

5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、9歳ごろから、HSP、パニック障害、統合失調症、強迫性障害、不安神経症などの症状に苦しむ。25歳で背負った巨額の借金がきっかけでパニック障害と過呼吸発作が悪化。10年間実家に引きこもる。困難な精神状況のなか、独学で学んだセラピー・カウンセリング・コーチングを実践し続け、「恩師の死」がきっかけとなり35歳で克服。その後、自身の人体実験と独学で習得した技法を用いたカウンセリングとコーチングを実践。自殺未遂の現場にも立ち会うような重度の方、Jリーガー、上場企業の経営者など15,000名を超えるクライアントにカウンセリングを行い、回復率95%、6ヵ月800人以上の予約待ちに。「奇跡の心理カウンセラー」と呼ばれ上場企業の研修オファーも殺到。 現在は、自己肯定感を社会に広めるアカデミーを主催するほか、自己肯定感を全ての人に伝え、自立した生き方を推奨する肯定心理学協会を設立し、 新しい生き方を探求する「輝塾」や「自己肯定感カウンセラー講座」「自己肯定感ノート講座」「自己肯定感コーチング講座」「HSPカウンセラー講座」などを主催し、週末の講座は毎回満席になるほど。インスタグラムフォロワー11万人。ラインブログは文化人6位とSNSでも話題沸騰中。

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