プログラミング
わかりやすいアジャイル開発の教科書
わかりやすいアジャイル開発の教科書

西河誠、前川直也、細谷泰夫 著
ISBN
978-4-7973-7128-4
サイズ
A5/1C+2C
ページ数
310
価格
2300円+税
出版日
2013/03/26
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より価値の高いソフトウェアをつくる!


タイムボックスからTDD、リファクタリング、チームビルディングまで、アジャイルソフトウェア開発を導入し、現場をより活性化させ、価値のあるソフトウェアをつくり上げるための具体的な方法を、わかりやすく手ほどきします。
プログラマー/システム開発者必携。


●この本を推薦します
「現場で活かす」ことを目的に、執筆陣がそのノウハウを披露してくれています。
長沢智治 日本マイクロソフト エバンジェリスト

本書はアジャイル本を超えている。現代の仕事術の確立を目指しているようにも思う。
萩本順三 株式会社 匠BusinessPlace 代表取締役

この本を手にとったことから、あなたのアジャイルへの旅ははじまる。
平鍋健児 株式会社チェンジビジョン 代表

メンバーを巻き込み、現場を変えたい。 価値のあるソフトウェアをユーザーに届けたい。 つねに最高品質のソフトウェアを作り続けたい。 納期優先の仕事はもうしたくない。 自信を持って、ものづくりを行いたい。 チームの力を底上げしたい。 チームに元気を与えたい。チームに勇気を与えたい。 そんな方に、本書をお届けします。

ユーザーの価値観や取り巻く環境が刻々と変化するこんにち、 状況にフィットしたソフトウェア開発の手法がつねに求められています。それに応えるものが、「アジャイルソフトウェア開発」です。 「アジャイルに興味がある。でも、ハードルが高そう……」というプログラマーから、「現場をカイゼンし、組織を変えたい」というプロジェクト管理者まで、システム開発に携わるすべての人が知っておきたいアイデアと具体的手法をまとめ上げました。

「TDD」や「リファクタリング」などのエンジニアリングから、 タイムボックスや見積もり、チームビルディングといったプロジェクト管理まで、 具体的なノウハウの学習やケーススタディを通して、アジャイルソフトウェア開発の手法が自然と身につく構成で書かれています。 

第3章には1人/チームでできるミニワークショップ[スマイリング・アドベンチャー]を用意。 「理屈でわからないことを腑に落とす」ことをサポートします。

手足を動かし、考え、楽しみながら学習し、ソフトウェア開発の“冒険”を通して開発者/開発チームのスキルを磨き上げる。 本書がそのお手伝いをします。

より開発を楽しく、より価値の高いソフトウェアを!

■目次
第1章 なぜアジャイルなのか?
第2章 ソフトウェアの価値とは
第3章 アジャイルを現場に導入しよう
第4章 アジャイルを現場に定着させよう 
第5章 アジャイルの本質 ~原則と理論をおさえよう~ 
付録 
A-1 アジャイルを学ぶ場 ~コミュニティ紹介~
A-2 用語解説
A-3 参考書籍


前川 直也(まえかわ なおや)
1971年、岡山県出身。PMとして現場にスクラムを導入し、改善を進めている。さまざまな企業や団体で、ワークショップを中心とした講師としての実績多数。著作実績に、『システム開発現場のファシリテーション』『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』(いずれも共著、技術評論社)がある。プロジェクトファシリテーションプロジェクト(PFP)理事/プロジェクト・ファシリテーター協会(PFI)理事/ET West2011 カンファレンス委員/Agile Japan実行委員、などを務める。パナソニック株式会社勤務。趣味は箏と三味線。京都で修業しながら日本文化とプロジェクトの紐付けを考え続け、大規模組込み開発でのアジャイルの成功を夢見ている。好きな言葉は「みんなちがって、みんないい」
Twitter:@nao_maru
Facebok:http://www.facebook.com/NaoyaMaekawa

西河 誠(にしかわ まこと)
1976年、徳島県出身。
エンジニアとして、おもにLinux系の組込みソフトウェアを開発。2005年からアジャイルソフトウェア開発に興味を持ち、コミュニティ活動に参加。現場で実践しつつ、PFPなどで事例紹介やワークショップを行う。著作実績に、『システム開発現場のファシリテーション』(技術評論社)、『Android Hacks』(いずれも共著、オライリージャパン)がある。2012年からAgile Japan実行委員長を務める。パナソニックAVCマルチメディアソフト株式会社勤務。アジャイル以外の活動では、ドライブやサーキットで飛ばすことに没頭中。
Twitter:@mnishikawa
Webページ:http://d.hatena.ne.jp/mnishikawa/

細谷 泰夫(ほそたに やすお)
1975年、大阪府出身。2007~2010年、XPJUG関西代表。世界的なイベントである「Agile Tour」において、「Agile Tour Osaka」のオーガナイザーを務める。2011年にはアジャイル開発の同人誌『Ultimate Agile Stories』を発行。その編集長を務める。アジャイル、テスティング、レビューに興味を持っており、各コミュニティで活動を展開。現在、TFSUG/スクラム道関西/XPJUG関西スタッフ/アジャイルプロセス協議会テスト・レビューWGリーダー/Agile Japan実行委員。アジャイル以外の活動では声楽が楽しみ。年15回ほどのレッスンと年1回の発表会を行っている。自宅には愛する猫が4匹いる。
Twitter:@yasuohosotani
















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