SB新書
サラリーマンは早朝旅行をしよう!
サラリーマンは早朝旅行をしよう!
平日朝からとことん遊ぶ「エクストリーム出社」
SB新書シリーズ

日本エクストリーム出社協会 編
ISBN
978-4-7973-7605-0
サイズ
新書/1色
ページ数
176
価格
730円+税
出版日
2014/01/16
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出勤前はプチ休日!


朝から遊んでますけど、なにか?
「温泉に行きたい」「登山をしたい」「リフレッシュしたい」なんて、ふと思うことはありませんか?

けれど休めない、休日は家事で手いっぱい、友だちとの約束もあるし……。
そうやって、あきらめてはいませんか?

ならば朝、出社前の時間を利用してみてはいかがでしょうか。
朝をとことん楽しもうという新発想です。

最初は、ちょっとだけ早起きして、いつもとは逆方向の電車に乗ってみるだけでもいいです。
次に、朝から卸売市場に行って、新鮮な魚をほおばってから、何食わぬ顔で定時出社なんてことも。

退社後、温泉地へ直行。温泉に浸かってまったり
(平日だから宿が安いし、空いているのもメリット)
翌朝も温泉でまったり、温泉地からグリーン車で駅弁を食べながら出社するのもいいかも。

するとどうでしょう。
平日の朝なのに、休日のような開放感が生まれるのです!

気分が晴れ、仕事も午前中からフル回転。
視点を変えれば、日常はいつでもエキサイティングな非日常になるということです。

朝はサラリーマンに残された未開拓の時間帯。
そんな朝をとことん楽しもうという“出社ニスト”が、全国で増殖中。

SNSで全国的に広がり、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の取材が殺到するほどの一大ムーブメントに。
そんな“レジャー革命”ともいえる「エクストリーム出社」を誰でも実践できるように、
初級・中級・上級と段階的にわかりやすく徹底指南!


【エクストリーム出社の例】
◎工場見学してから出社
◎東京湾を一周してから出社
◎登山して日の出を仰いで出社
◎前泊して温泉帰りにグリーン車で出社
◎山腹の湧き水でカップ麺を食べてから出社

【エクストリーム出社の鉄則】
遅刻や午前半休はもっとも恥ずべきこと!

■目次:
はじめに
“エクストリーム出社用語”をチェック!
第1章 エクストリーム出社のきっかけ
第2章 ちゃっかり遊んできっちり仕事
第3章 インドア系から始めてみよう!【エクストリーム出社・初級編】
第4章 タウン系でキメてみよう!【エクストリーム出社・中級編】
第5章 トリップ系を極めよう!【エクストリーム出社・上級編】
おわりに


天谷 窓大(あまや そうた)
1983年生まれ。日本エクストリーム出社協会共同代表。テレビ番組の制作会社に勤務する会社員。社内のシステム構築などを担当している。学生時代から青春18きっぷを使った電車の旅が趣味。

椎名隆彦(しいな たかひこ)
1979年生まれ。日本エクストリーム出社協会共同代表。地図やルート検索、観光情報サービスを提供するMapFanで企画業務にたずさわる会社員。新卒からずっとナビ開発などに携わる技術職だったが、2012年から現職に。ゲームのプログラムも組むが、「リアル桃鉄」など日常をゲーム化するのがライフワーク。


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