SB新書
<東大式>マラソン最速メソッド
<東大式>マラソン最速メソッド
「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成!
SB新書シリーズ

松本 翔 著
ISBN
978-4-7973-7689-0
サイズ
新書/1色
ページ数
168
価格
730円+税
出版日
2014/11/15
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なぜ東大卒の市民ランナーは強いのか? 

東大法学部卒にして自己ベスト2時間13分38秒という市民ランナーである著者。
平日は仕事が終わってから夜に練習、休日は走り込んだりレースに出場したりと、
多くの市民ランナーと同じようなライフスタイルでありながら、第一線で活躍している。

これを下支えするのは「自分の頭と体で考える力」。

東大陸上部には専任の指導者がいない。
自ら練習メニューを考え、走力を向上させるという独特のスタイルが、
市民ランナーとなったいま、まさに活きているのだ。

その<考える力>をベースとする独自の練習法とレースマネジメントを初公開する。

■目次:
第1章 東大生ランナーが福岡国際マラソンを快走
第2章 カラダと対話しながら自分の頭で考える
第3章 マラソンはシンプルな練習で速くなる
第4章 結果を出す東大式コンディショニング
第5章 結果を出す東大式レースマネジメント


松本 翔(まつもと しょう)
1985年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒。東大1年時に学連選抜の一員として箱根駅伝8区を走り、「東大に陸上部があったのか」と話題に。卒業後には実業団チームである東京電力に入社するも入社3年目でオーバーワークとなり、どんなに練習しても結果が反映されない状況に陥って退社。現在は「日税ビジネスサービス」という税務関連の会社に勤務しながら、市民ランナーとして自分で練習メニューを考え、実践している。


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