SB新書
保険ぎらいは本当は正しい
保険ぎらいは本当は正しい
SB新書シリーズ

長尾 義弘 著
横川 由理 監修
ISBN
978-4-7973-7692-0
サイズ
新書/1色
ページ数
224
価格
790円+税
出版日
2015/01/16
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何となくイヤ!その感覚は間違っていません


保険の選び方・見直し方だけでなく、これまでの保険に関する本があまりふれてこなかった、保険に代わる運用の仕方にまでふれた、保険会社がなかなか言わないホントの保険選びを教えます

●「保険ぎらい」というそのなんとなくの感覚は、意外と正しい!
日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、一方でなんとなく保険が嫌いと言う人も多い。だが、保険に関する間違った認識も多く、ましてや保険会社なども教えてくれない本当のことも多い。

●保険の入りすぎで家計を圧迫している「保険ビンボー」が多い現実
保険に入りすぎて貯金ができなかったり、家計を圧迫している「保険ビンボー」。日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、保険ビンボー率もニアイコールである。そもそも保険ほどディスクロージャーがなく、不透明すぎる金融商品はない。ところが、日本における保険神話もあり、保険の本質を考えず、本当に必要な保険は何かよく考えずに加入している人は多い。

●これまでの本がなかなかふれてこなかった「保険の本当の見直し方」と「保険に替わる運用の仕方」
保険の正しい入り方・見直し方だけにとどまらず、保険に代わる手段として他の金融商品の運用も解説した、これまでの保険本とは異なる1冊。

■目次:
プロローグ あなたは保険好き?それとも保険ぎらい?
PART1 「保険ぎらいは正しい」と言える本当の理由!
PART2 もうだまされない、保険の落とし穴!
PART3 保険ぎらいな人の賢い保険の入り方
PART4 無駄な保険はやめて、他の金融商品を活用
PART5 保険ぎらいでも知っておきたい損害保険の使い方
付録 生命保険の基本知識


【監修者】横川由理(よこかわゆり)
FPエージェンシー代表 CFP MBA(会計&ファイナンス)。大手生命保険会社での勤務を通じ、顧客の立場に立った考え方」の必要性を強く感じて、ファイナンシャル・プランニングの教育業界に飛び込む。現在は、FP資格取得学校や大学での講師をはじめ、マネーセミナー、執筆など幅広く活動中。「中学生でもわかる」を目標にファイナンシャル・プランニングの普及や教育に取り組んでいる。著書に『老後にいくらお金が必要か?』(宝島社)、『コワ~い保険の話』(宝島社)など多数。

【著者】長尾義弘(ながおよしひろ)
AFP、日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員。著書に『ストーリーでわかるお金のツボ』(モバイルメディアリサーチ)、『コワ~い保険の話』(宝島社)など多数。


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