SB新書
「戦記」で読み解くあの戦争の真実
「戦記」で読み解くあの戦争の真実
日本人が忘れてはいけない太平洋戦争の記録
SB新書シリーズ

戸高 一成 監修
ISBN
978-4-7973-8430-7
サイズ
新書/1色
ページ数
272
価格
800円+税
出版日
2015/07/16
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語り継ぎたい鮮烈な記憶!


戦後70年、語り継ぎたい痛烈な記憶! 当事者たちによる渾身の記録!
日本人なら読んでおくべき10冊、あなたはどの程度知っていますか?

■目次:
第1章 日本人なら読んでおくべき10冊
『戦艦大和ノ最期』吉田満
『戦艦武蔵』吉村昭
『水木しげるのラバウル戦記』
『栗林忠道 硫黄島からの手紙』
『きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』
『知覧からの手紙』
『昭和史 1926?1945』半藤一利
『日本のいちばん長い夏』半藤一利
『戦藻録-宇垣纏日記』宇垣纏
『失敗の本質-日本軍の組織論的研究』戸部良一、寺本義也ほか

第2章 総合・戦争検証
『「昭和天皇実録」の謎を解く』半藤一利、御厨貴、磯田道史、保阪正康
『昭和史発掘』松本清張
『小説 太平洋戦争』山岡荘八
『大本営参謀の情報戦記-情報なき国家の悲劇』堀栄三
『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』加藤英明、ヘンリー・S・ストークス
『昭和陸海軍の失敗-彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか』半藤一利、秦郁彦 など

第3章 陸軍
『山下奉文正伝-「マレーの虎」と畏怖された男の生涯』安岡正隆
『タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語』ドン・ジョーンズ
『インパール兵隊戦記-歩けない兵は死すべし-』 など

第4章 海軍・戦艦
『トラトラトラ-太平洋戦争はこうして始まった-』
『レイテ戦記』(大岡昇平)
『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』淵田美津雄
『鉄の棺-最後の日本潜水艦』齋藤寛
『父 山本五十六』 など

第5章 零戦・パイロット
『大空のサムライ(上下)』坂井三郎
『望郷の戦記-奇蹟の一式特攻』蔵増実佳
『秘めたる空戦-三式戦「飛燕」の死闘』松本良男、幾瀬勝彬
『アメリカ本土を爆撃した男-大統領から星条旗を贈られた藤田信雄中尉の数奇なる運命』倉田耕一 など

第6章 特攻
『特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか』神立尚紀
『最後の特攻宇垣纏-連合艦隊参謀長の生と死』小山美千代
『今日われ生きてあり』神坂次郎 など

第7章 満州・朝鮮半島・ソ連
『ノモンハンの夏』半藤一利
『竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記-』ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ
『たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く』石村博子 など

第8章 沖縄
『ペリリュー・沖縄戦記』ユージン・スレッジ
『ひめゆりの沖縄戦-少女は嵐のなかを生きた』伊波園子 など

第9章 その他
『積乱雲の彼方に-愛知一中予科練総決起事件の記録-』
『孤島戦記-若き軍医中尉のグアム島の戦い』吉田重紀
『真珠湾収容所の捕虜たち:情報将校たちの見た日本軍と敗戦日本』オーテス・ケーリ
『たった一人の30年戦争』小野田寛郎
『東京大空襲-昭和20年3月10日の記録』早乙女勝元
『松本清張への召集令状』森史朗 など


戸高一成(とだかかずしげ)
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。1948年、宮崎県生まれ。多摩美術大学卒業。財団法人史料調査会主任司書、同財団理事、厚生労働省所管「昭和館」図書情報部長を歴任。著書に「戦艦大和復元プロジェクト」「戦艦大和に捧ぐ」「聞き書き・日本海軍史」「『証言録』海軍反省会」「海戦からみた太平洋戦争」「海戦からみた日清戦争」「海戦からみた日露戦争」。
編・監訳に「戦艦大和・武蔵 設計と建造」「秋山真之戦術論集」「マハン海軍戦略」。
共著に「日本海軍史」「日本陸海軍事典」「日本海軍はなぜ誤ったか」。
部分執筆としてオックスフォード大学出版部から発行された「海事歴史百科辞典」全4巻(The Oxford Encyclopedia of Maritime History・2007)に東郷平八郎や呉海軍工廠などの項目を執筆。


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