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プロ野球 見えないファインプレー論
プロ野球 見えないファインプレー論
SB新書シリーズ

仁志 敏久 著
ISBN
978-4-7973-8494-9
サイズ
新書/1色
ページ数
224
価格
800円+税
出版日
2015/12/05
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勝利への貢献度大のあのプレーの意義


何気ない一つの走塁、一つのけん制、一つの三振、一つのファウル、一つの安打、
一つの捕球、一つの守備位置などに対する「観方」が確実に変わる
野球のツウ好みの一歩進んだ野球観戦術。

●「いいところに守っていた」は、偶然ではない!

華麗なプレーや記憶に残るプレー、
目に見える数字だけが野球のすべてではない!
一見平凡そうなプレーにも勝因は潜んでいる――。

本書は解説者もあまり語らない
「見えないファインプレー」に注目。
プロの何気ない一つの走塁、一つのけん制、
一つの三振、一つのファウル、一つの安打、
一つの捕球、一つの守備位置などの
「観方」が確実に変わる
ワンランク上の野球観戦術!

プロで長年二塁手として活躍し、
現在は解説者・評論家および
WBSCプレミア12の守備・走塁コーチなどを務める著者が
プロのプレーの奥深さを余すところなく解説する。

今日から試合を見る「目」が変わること間違いなし。

■目次:
第1章 ファインプレーは準備されている――プレーの前に選手が考えていること
第2章 名手のファインプレーは「見えない」――【守備・個人編】
第3章 好プレーはチームで生みだす――【守備・チーム編】
第4章 見えないファインプレーの数は得点に比例する――【打撃編】
第5章 日頃の「観察」が勝利を呼ぶ――【采配編】
第6章 未来への「ファインプレー」


仁志 敏久(にしとしひさ)
1971年茨城県生まれ。常総学院高校では準優勝1回を含む甲子園3度出場。早稲田大学では主将としてチームを牽引し、主に遊撃手として活躍。日本生命を経て、1995年にドラフト2位で読売ジャイアンツに入団。1996年に新人王をはじめ、ゴールデングラブ賞を4回獲得するなど、二塁手レギュラーとして活躍。2007年に横浜ベイスターズ(現、DeNAベイスターズ)へ移籍。2010年に米独立リーグ・ランカスターへ移籍、同年引退。現在は、野球評論家として「すぽると」をはじめテレビ、ラジオでの解説、雑誌等での寄稿を行う。また、指導者としてジュニア世代育成、講演会などを積極的に行う。2014年8月にU12全日本代表監督に就任。2015年7月には第1回WBSCプレミア12の日本代表内野守備・走塁コーチに就任。著書に『プロフェッショナル』(祥伝社)、『反骨』(双葉社)など多数。



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