SB新書
重要事件で振り返る戦後日本史
重要事件で振り返る戦後日本史
日本を揺るがしたあの事件の真相
SB新書シリーズ

佐々淳行 著
ISBN
978-4-7973-8567-0
サイズ
新書/1色
ページ数
224
価格
800円+税
出版日
2016/01/06
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危機管理の達人が語るもう一つの戦後


◆日本はなぜ今の形で存在するのか?
数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。

◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る!
あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件――
「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に
激動の戦後史を振り返る。

「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき
冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する!
歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。

■目次:
第1章 現代に影響を与え続ける重大事件
第2章 占領下日本の世相があらわれた大事件
第3章 戦後「政治の季節」日本に襲来した嵐
第4章 高度経済成長の裏面史
第5章 国民の信頼を裏切った政界・官界スキャンダル
終章 社会を不安に陥れる事件の変容


佐々淳行(さっさ・あつゆき)
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。
86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。
2000年、第四十八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に文藝春秋読者賞を受賞した『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』、『連合赤軍「あさま山荘」事件』(ともに文藝春秋)、『彼らが日本を滅ぼす』(幻冬舎)、『「国土」喪失。』(PHP研究所)などがある。



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