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新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
SB新書シリーズ

田村圭介、上原大介 著
ISBN
978-4-7973-8627-1
サイズ
新書/1色
ページ数
208
価格
800円+税
出版日
2016/03/05
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リニューアル工事が2016年4月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、
駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く!


地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。

■目次:
第1章 なぜ人は新宿駅で迷うのか
第2章 新宿に「新宿」とつく駅が10もあるわけ
第3章 新宿を解く三つの暗号
第4章 新宿駅の東西を繋ぐ七つの抜け道
第5章 新宿駅を行き交う364万人とはどういう人か?
第6章 西口地下迷宮の謎
第7章 新宿駅の工事はなぜサグラダ・ファミリアより長いのか
第8章 新宿駅の未来


田村圭介(たむらけいすけ)
一級建築士。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科准教授。1970年東京生まれ。95年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。98年ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了。98~99年UN Studio勤務。99~2002年FOAジャパン勤務時に横浜港大さん橋国際客船ターミナル(02年)の設計・監理を担当した。専門は建築計画・意匠。

上原大介(うえはらだいすけ)
ゲームクリエイター。「解明は不可能」とさえ言われていた新宿駅をゲーム化したアプリ『新宿ダンジョン』を制作。10万ダウンロードで大ヒットとされるゲームアプリ業界で、リリース2数週間で20万ダウンロードとなり、ゲーム総合4位、RPG1位を達成する。現在は50万ダウンロードを更新。最新作『渋谷ダンジョン』も大ヒット中。


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