SB新書
続ける脳
続ける脳
最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

茂木 健一郎 著
ISBN
978-4-7973-8950-0
サイズ
新書/1色
ページ数
184
価格
800円+税
出版日
2018/01/06
試読版
サポート
正誤情報 | ダウンロード | お知らせ
問合せ
この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームより
お寄せください


三日坊主こそ、最高の習慣だった


「グリット」「マインドフルネス」「フロー」――。
世界中の研究から導き出す!エビデンスに基づいた本当に正しい脳の活用法!

脳科学的に明かす! 才能、学歴、IQよりも「成功」を左右する能力

いま世界中で注目されている、成功のための能力。それが「グリット」です。
ペンシルヴァニア大教授のアンジェラ・ダックワースの研究で明らかになった
「困難に負けず、努力を続けられる精神力」「やり抜く力」。
これこそが、「先天的才能」「知能指数」「学歴」よりも、はるかに成功に寄与していると研究結果が出ています。

本書は、脳科学の見地からあたらな能力・グリットを解説し、
「続ける脳」がどのようにすれば身につくかを紹介します。、

情報過多の現代、多くの人は「すぐ飽きる」「続かない...」などモチベーションと忍耐力に悩みを抱えています。

また、マインドフルネスやフローなど世界の最新心理・科学的な論文から導き出した
まったくあたらしい手法を、「続ける」ための視点でわかりやすく解説します。

■目次:
第1章 結局、続ける人だけが結果を出す
第2章 続ける脳のつくりかた―意思に頼らない脳活用法
第3章 脳がよろこぶ 夢の見つけ方―多様性とセレンディピティ―
第4章 「今・ここ」に集中する力―フローとは何か
第5章 立ち直る力―心が折れたらどうするか
第6章 子どもの持続力を伸ばす―グリット的育て方


茂木健一郎(もぎけんいちろう)
脳科学者
1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程終了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を出て現在に至る。
専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。
2005年「脳と仮想」で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、「今、ここからすべての場所へ」で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
著書に、『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)、『意識とはなにか――<私>を生成する脳』(ちくま新書)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『ひらめき脳』(新潮社)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)など多数。


SB新書

ISBNで検索
4-7973--X 

















企業情報 個人情報について